siriの時代は終わった。これからの時代はAlexaだ。IoT時代とはこういう事らしい。

      2017/09/10

Amazonが2014年に開発した、AIデバイスが徐々に需要を伸ばして現在品切れになっているそうです。

 

 

Alexa(アレクサ)Amazonが開発したAIアシスタントLab126が開発したアレクサ搭載のAmazon EchoとEcho dotデバイスで人気を博した。

 

アレクサは音声交流や音楽再生、予定表リストの作成、アラームの設定、ポッドキャストのストリーミング、オーディオブックの再生と天気や交通情報、リアルタイム情報などの提供ができる。

 

また、アレクサ自体をホームオートメーションハブとして使用し複数のスマートデバイスを操作可能である 。アレクサを搭載している大半のデバイス(エコーなど)はユーザーが「起動ワード」を話すことでアレクサを起動できるが他のデバイス(iOSやandroid上のAmazonアプリなど)ではアレクサの起動にボタンを押すことが必要になる。

 

現在、ドイツ語と英語でのみアレクサの利用が可能である

 

英語とドイツ語のみ対応なんですね。。だから皆まだ知らないのか。

 

iPhoneに搭載されているsiriなんかはもはや誰でも知っていますが、このAmazon Alexaは自宅に置くことによって、

 

色んな使い方ができるみたいです。

 

  • 予定を確認する
  • 電気をつける
  • 料理中にレシピを調べる

 

などなど。特に家電を統合するような機械としてのポテンシャルが凄そうです。

 

以下、動画をご覧下さい。

 

 

個人的には電気をつける機能が印象的です。

 

Amazon Alexa経由で家電を動かす事が日常になれば、自然とAmazonでの買い物も増えると思います。

 

特に家電をAmazonで買う市場が大きくなる気がします。恐るべしAmazonのマーケティング。

 

家電量販店はこの流れを留意しといた方がいいですね。量販店の売上げが下がる脅威です。

 

wikiさんによると、ピザとかも注文できるらしいですよ。

 

アレクサを通じて料理のテイクアウト注文ができる。2017年5月時点で、アレクサが対応しているフード注文サービスはドミノピザ、Grubhub、ピザハット、Seamless及びWingstopである 。

また英国のアレクサユーザーはJust  Eatを通じて料理を注文できる。2017年早期にスターバックスはアレクサを使用したピックアップ注文のクローズドベータ版を発表した 。

加えて、米国の20都市ではユーザーはアレクサを通じてAmazon Prime Nowを使い食品を注文できる。

 

要するに、こんな感じでしょうか。

 

「アレクサ、腹減ったからドミノピザのいつものやつ。」

 

「アレクサ、あと15分でスタバ着くから注文しといて。」

 

あとは、家でダラダラしてるとピザが届く。あるいはスタバに到着するとすぐに飲み物が届く、みたいな感じ。

 

うーん、中々便利ですね。友達はアレクサです。って言い出す引きこもりが増えそうw

 

でもそう考えると、改めてスシローすごいですよね。あの予約システム。

 

スシローマーケティング最強説はこちら。

 

要するにsiriの時代が終わったということですね。

 

ここで、ややこしい部分があるので説明しておくと、Alexaというのは「人工知能の名前」で、

 

スピーカーデバイスの名前は「Amazon Echo」というようです。

 

機械は「Amazon Echo」話しているのが「Amazon Alexa」

 

 

アメリカや英語圏では、siriではなくAlexaが次の時代をリードする人工知能として認識されている。

 

どうやらそういうことらしい。

 

siriはスマホ内で完結する秘書のようなイメージが適切かなと思います。

 

ロボスタの記事でも紹介されているように、 Siriに「◯◯って何?」って聞くと、

 

グーグル検索結果がそのまま表示されることってよくありますよね。。

 

Siriに「ファインディングニモってなに?」と聞くと(日本語)、今日も相変わらず「その情報がみつかりました」と言って、ウィキペディアのページを画面に表示します。

ちゃんと声で説明して欲しい!!

 

これがSiriの限界のようです。ところがAlexaに同じ質問をすると、

 

「ファインディングニモっていうのは◯◯年の映画で、制作会社は〜。」と声で説明してくれるらしいです。

 

やっぱこっちの方がいいですよね。

 

素人なりに考えてみた。

 

こういった業界に対しては素人なのであくまで推測ですが、

 

siriは元々Siri社という会社が単独で開発したAIであるのに対して、AlexaはAmazonと色んな企業が恊働で作り上げた知能である、ということでしょう。

 

Alexaには「スキル」という機能を拡張する能力があり、色んなスキルを追加する事によって便利性がどんどん上がっていくようです。

 

金融サービスのCapital One、

ピザのDomino’s、

フィットネスのFitbit、

航空券/ホテル予約のKAYAK、

スマートホームのSmartThings、

Uberなどなど。

 

スターバックスも先ほど述べた通り、Alexaに力を入れています。

 

siriはIT業界という閉じた空間が舞台であったのに対し、AlexaはIT空間を飛び越えてスキルが拡張しているようです。

 

 

今後は、スマホにAlexaが実装されても何の不思議もありません。むしろ当然の流れかと思います。

 

 

日本語バージョンが出れば、いよいよAI時代を強く体感することになる!!

 

 

どうもありがとうございました^^

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