「ブログネタ・アイデア・企画がでない」プチスランプを抜け出す、「4つのH」と僕の奥の手を公開します。

   

気持ちの持ち方で、ブログはグッと書きやすくなる。


ブログを書いたり、企画・アイデアを練る中で「なんとなく気持ちが乗らない」とか「なんだか急にどうやって書けばいいのか分からなくなった」って事ありませんか?

 

 

何かを書きたいんだけど、なんとなく言いたい事はあるんだけど、上手くアウトプットできない。

 

今回はそんなプチスランプの時に、意識したい「4つのH」について考えました。

 

4つのHとは、批判・反省・発見・褒めるである

 

 

4つのHのうち、まず①「批判の意識をもって記事を書いてみよう」、というのを解説します。

 

 

批判と言いますと、悪口とか人を攻撃する意味で捉えられがちですが、それは本来の言葉の意味ではありません。

 

批判という言葉の本来の意味は、「限界・境界線を指し示す」です。

 

このやり方だと、うまくいかない。この考え方だとうまくいかない、という形で限界を指し示すのが本来の批判。単なる悪口や攻撃ではないのです。

 

自分が興味・関心のある事について「批判」してみるつもりで記事を書いてみる。あるいはアイデアや企画を練る。

 

これがプチスランプを抜け出す1つ目の方法です。批判をする上で大切な事は、「批判した後は必ず提案をする」という事です。

 

批判と提案は必ずワンセット。これを意識することで後味が悪くないコンテンツを作成することができます。

 

②反省する意識でブログを書いてみる

 

これまでのコンテンツ作成を振り返って、反省すべき点を洗い出す。これも1つのやり方だと思います。

 

僕の場合だと、「もっとネタとかウケ狙いを書こう」とか「トレンドの記事をもっと書こう」とか。

 

色々、反省すべき点があります。自分自身を振り返って「反省の意識を持って」ブログに向き合う。

 

その中でインスピレーションとか、違った角度からの発見が出てくるのではないでしょうか。

 

時々自分の書いた記事をざっと見直すのもいいかもしれませんね。

 

みんなのブログと自分のブログを見比べる…。

 

それこそ山のように反省点が出てきそうですねw

 

③小さな事でも発見した事をクローズアップする

 

常に「今日は新しい発見はないかな、なんかなかったっけ」という意識でブログに向き合う。

 

これもプチスランプから抜け出すのにいい方法だと思います。

 

ポイントは「どんなに小さな気づきでもいいから、メモ」しておいて、それをクローズアップしていくという所ではないでしょうか。

 

 

例えば最近ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っているのですが、カスピ海ヨーグルトを作る際に加える牛乳の違いで、

 

ヨーグルトの成功率が変わってくることを発見しました笑

 

こういうのってほんの些細な発見なんですが、それをクローズアップすれば一つの記事になります。

 

  • ヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルトを作りたくないですか?
  • 結構ヨーグルト作り失敗すると凹みますよ
  • 失敗の原因はこれだ、その①
  • 失敗の原因はこれだ、その②
  • カスピ海ヨーグルトの飽きない食べ方①〜③
  • まとめ

 

こんな感じで、些細な事をクローズアップするとそれが記事になります。多分2000字は簡単に突破しそうですw

 

④とにかく何かを褒める意識でブログを書いてみる

 

これは書いていてとても気持ちいいのいい方法かと思います。とにかくべた褒めするつもりで記事を書く。

 

  • ブログを書き続ける為には、仲間が必要。BMSの皆はマジでいい人ばかりだよ。
  • 岡山県民と仲良くなればなるほど、その良さに気付く話
  • たまには思い切り自分を褒めてみよう。自分のいい所を伸ばす為にやるべき事。

 

「とりあえず褒めてやるぜ!」という意識でMacBookを開くとこんなタイトルが頭に浮かびましたw

 

とにかく「褒める」ことに意識を集中させる事で、出来る記事の方向性がだいぶ変わってくると思います。

 

まずは、何も思い浮かばなくてもキーボードを叩いてみよう

 

何かを継続するのってとても大変ですが、とにかく始めのワンアクションが大切。

 

日記でも何でもいいから書いてみるのもありかと思います。evernoteでもワードでもメモ帳でも何でもいいので、

 

「今日は◯◯があった。◯◯は嫌だった。◯◯がよかった。」と適当に書きます。

 

書いてると「おっ、これをもっと強く批判すると一つ記事なるな。」「この反省点を詳しく書くと記事なるな」

 

「もしかしてこれって1つの発見じゃね?」「この時のこの対応よかったなー。褒めて記事にしてみよう。」

 

って感じでどんどんアイデアが沸いてきます。

 

「やりはじめないと、やる気は出ません。脳の側坐核が活動するとやる気が出るのですが、側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないので。」

 

引用元:ほぼ日刊イトイ新聞-脳の気持ちになって考えてみてください。 〜「やる気」と「脳」の話を、池谷裕二さんと。〜

 

 

 

やり始めないと、やる気やクリエイティビティは出ない。でもブログで何を書いたらいいのか思い浮かばない。

 

だから手が動かない、これって悪循環ですよね。

 

そんな時の奥の手が、「とりあえず誰にも見せない日記を書く」というワザです。

 

指が動けば、勝手に脳が活性化するので、あとは前述の4Hの意識で日記を読み直してみる。

 

そうすると、必ずなんらかの記事は生まれるはずです。

 

 

是非試してみてください。

 

ありがとうございました^^

 

 

 

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