文章苦手な人でもコツを知ればブログは書ける。毎日千文字書く考え方を伝授します。

      2017/08/29

毎日自分が考えていること、知っていること、役に立ちそうなことを1000文字書くことが出来れば

 

 

それはブログとして発信することが出来ます。1000文字ってどれくらいかイメージ出来ますか?

 

 

実は慣れてしまえばそんなに難しいものではありません。むしろ1000文字くらいすぐに打ててしまいます。

 

なぜ、1000文字以上のボリュームが必要かというと、1000文字以上書くことで

 

 

グーグルから「ある一定以上の内容のあるコンテンツを作っている」と判断されるからです。

 

そうすることで、グーグルからの安定したアクセスが期待できます。

 

 

もしビジネスや資産形成としてブログという手段を考えている人がいれば、

 

 

「毎日1000文字以上文章を書くことができる」というスキルを身につけることがまず大切だといえます。

 

これを継続することで3ヶ月後からじわじわとアクセスが伸びてくるからです。

 

 

今回は、どのようにすれば安定して毎日1000文字書けるかを考えてみました。

 

 


導入部分→起承転結で考える

 

僕の場合、導入部分の文章をふんわり書いていると大体の記事の全体像が見えてきます。「何を書いたらいいか分からん」

 

 

という場合、まず適当にタイトルを入れることが重要です。適当にタイトルを入れて導入部分を書いていると、

 

 

「ああ、今日はここに焦点をあてて文章を書いていこう」ということが見えてくるからです。

 

 

導入部分の文章を書くことが出来たら、↑上の横線で区切ってメリハリをつけます。

 

 

導入部分だけで、300文字くらいにはなるので、あとは起承転結で700文字書くことが出来れば、

 

 

1000文字という一定のレベルをクリアすることが出来るのです。

 

 

実は今この時点で680文字あります。

 

 

そう、文章を1000文字書くというのは実はハードルがそんなに高くないのです。

 

 

こういう見出しで区切って起承転結と展開していく

 

 

↑上のような小さい見出しで区切ることで文章にメリハリがついて、読者の方も見やすくなります。

 

 

起承転結の「起」の部分が完成すると、一度タイトルがこれでいいのか見直してみましょう。

 

 

「毎日1000文字文章が書けたらそれが資産になる。」というタイトルを適当につけて書き始めましたが、

 

 

一度この段階でタイトルが適切かどうか推敲します。そして、

 

 

「毎日1000文字文章が書けたらそれが資産になる。」から

 

 

「文章苦手な人でもコツを知ればブログは書ける。毎日千文字書く考え方を伝授します。」

 

 

という形でより読者の眼を引くようにタイトルを変えました。

 

「これでどうや!」

 

ブログは記事のタイトルが命なので毎回キャッチコピーを考えるセンスを磨く姿勢が大切です。

 

 

さて、この時点でこの記事の文字数は1000文字を超えています^^

 

 

文章の装飾→画像・動画などの挿入をしていく

 

起承転結の「転」の部分までくれば、全体の記事の構造というか、何を言いたいのかということが

 

 

ほぼ完全に明確になってくるので、あとはボリュームをととのえ

 

 

「結論」で何が言いたいのかをイメージします。

 

 

僕の場合、とにかくダーッと文章を打ちまくってその次に文章の装飾をしていきます。

 

 

文章の装飾とは、こんな風に太文字にしてみたり、

 

赤色にしてみたり、線を引いてみたり。

 

 

とにかく読んでくれる人にとって「読みやすいかどうか」を意識して作業を進めていきます。

 

 

ある程度それができれば、次に画像を挿入していきます。

 

 

画像の挿入は、自分でとった適切な写真があればそれを使えばいいですが

 

 

なかなかそれも続きません。ですので基本はフリー素材を使います。

 

 

考えるのが面倒くさい人は、「イラスト」か「動物の写真」を入れることをお勧めします。

 

 

 

はい、この時点で1500文字超えています。

 

 

1500〜2000字くらいボリュームだと「読んでいてある程度内容がある」記事になります。

 

 

1000文字から楽勝なら2000文字を目指してみてください^^

 

 

さて、上気の「いらすとや」さんは本当に最近いろんな所で目にしますが、

 

 

とにかく使いやすいです。

 

 

喜怒哀楽の感情表現、ビジネスのイラスト、季節のイラストなどなど。

 

 

検索すれば大体のイメージが出てくるので、重宝します。

 

 

あとは、動物の画像ですがこれは個人的に好きなやり方なのでシェアします。

 

 

「動物が喋っているみたいに見える」ような画像を随所に入れることで、

 

コミカルな記事にすることが出来ます。

 

 

文章をひたすら書く段階では味気のないただの字の塊ですが、

 

 

文章を装飾する→画像を挿入する

 

くらいの段階までくればどんどんオリジナリティが出て楽しいです。

 

 

ちなみに動画を挿入したい場合は、YouTubeのURLを記事にそのまま貼付ければ動画を入れることが出来ます。

 

 

動画を挿入するとこれまたぐっとオリジナリティが上がりますので、積極的に活用したい所です^^

 

 


もうまとめだよ

 

あと、20文字程度で2000文字になりました。

 

 

「起承転結」の結論部分では、これまでの内容を振り返り、言いたいことをもう一度伝えます。

 

 

今回は如何にして、1000文字以上のコンテンツを作るかということでした。

 

ポイントをまとめます

 

  1. 適当にタイトルをかいてダラダラ導入部分を書いてみる
  2. 導入部分を書いていると「ここをピックアップして書いてみよう」ってなってくる
  3. 「起承転結」を意識して「起」部分を書いてみる
  4. 「起」部分ができたら一度タイトルを見直す
  5. 見出しで区切ることで自然と「承」→「転」が出来てくる
  6. 「転」の部分で一度文章を装飾する
  7. 適宜、画像・動画を挿入して楽しい・オリジナリティ溢れる記事にする
  8. 「結論」まとめで言いたいことをもう一度言う

 

今回の「結論」あるいは記事の要約は上気の8ポイントです。

 

大体この段階で2300文字くらいです。

 

あまりにも文章が長くなると、最後まで読まれない可能性も出てくるので

 

2000文字超えたくらいで結論を言えるといいかなと思っています^^

 

時間にして1時間くらいかかったかな?

 

とにかくそんなに苦痛ではない量ですよ、2000文字というのは^^

 

 

「あ、おれでも出来そう」と思ってくれたらめっちゃ嬉しいです。

 

 

ありがとうございました^^

 - ブログ運営