あなたは爆発する小籠包を食べた事はありますか?

   

中華街には、ケンミン食品が運営しているビーフンのお店があるのは、ご存知?

 

元町中華街の魅力は簡単には語り尽くせませんが、今日はビーフンについて語ります。

 

 

ケンミン食品が運営するそのお店の名前は「チャイニーズバル yunyun」です。

 

ここは焼小籠包が有名なんです。今回も食べたいと思ってお店に行くと既に長蛇の列が。。あまりにも待ち時間が長そうなので、他の店を先に行く事にしました。

 

 

結論から言うと、大失敗でした。

 

 

もう一度お店に戻った頃には、「焼小籠包、終了しました。」の張り紙が。。

 

そんなアホな。。どんだけ人気やねん。

 

 

恐るべし、ケンミンの焼小籠包。まだお昼16時にもなってないのに完売です。。粘って並べばよかった。

 

 

これがお目当ての焼小籠包です。何が凄いかって、「とにかく肉汁が半端ない。食べると激アツの汁が爆発します。」

 

 

店内には「お召し上がりになる際には、ヤケドに注意してください。」という張り紙が置いてあります。

 

 

何を隠そう僕も3回この焼小籠包食べて、3回口をヤケドしました。全然学んでないですねw

 

 

カリッと香ばしく焼いた皮の中から
熱々の肉汁スープが飛び出す、
当店特製焼小籠包。
丁寧に手包みし、
大きな鉄板で焼き上げます。
ぜひ出来立てをお召し上がりください。

 

ホームページには↑こんな風に簡潔に焼小籠包について書かれていますが、こんなもんじゃないですよ。

 

 

この焼小籠包は、爆発します。絶対にいきなりかぶりつくのはやめてくださいね!

 

 

これくらい言い切ってあげた方がいいです、マジで。本当にヤケドするので。。

 

 

お目当ての焼小籠包を逃してしまったので、急遽「そういえば、ケンミンと言えばビーフンだよね。」って感じになりました。

 


 

冷やし担々麺ビーフンは夏にもってこいや!!

 

焼小籠包以外にも、いろんなビーフンを露店では売っています。

 

例えば、

角煮白湯ビーフン
スープは10時間以上煮込んだ豚骨と鶏がらベースの
白湯スープと自家製の塩だれの
あっさりながらもコクの深いスープが自慢
しっかりと味をしみこませ煮込んだ角煮と
煮玉子を添えています。

 

福建焼ビーフン
ビーフンの香ばしさと旨味が特徴の逸品。
日本一おいしいビーフンです!

 

など、年中頂けるベーシックなメニューもあるのですが、今回はやはり夏だ!!という事で、

 

 

こちらの「冷やし担々麺ビーフン」を頂きました!!

 

担々麺って辛くて熱い食べ物なんですが、これは冷たい麺なのでとにかく食べやすかったです。

 

 

期間限定のメニューを食べるのってなんだかお得な気分になりますよね^^

 

 

今回は、食べる事ができませんでしたが、もし皆さん南京町に行く予定がありましたら、

 

 

 

是非、爆発する小籠包をお楽しみください!!

 

 

ありがとうございました。

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