売り上げが伸びない時のバカみたいな秘策。頭じゃなくて、体で利益を伸ばします。

      2017/08/30

いきなりですが、労働時間をどのように過ごすかで、人生変わってくるとおもうのですが

 

皆さんは、普段どんな風に働いていますか?

どんな風に働いていますかという聞き方も分かりにくいと思うので

 

「何%の力で普段仕事していますか?」

という質問の方が分かりやすいでしょうか。

 

なんでこんなことを聞いているのかというと、

 

僕自身「普段の仕事であんまり力を出してなかった」という事に気づいたからなんです。

 

 

 

 


自分に質問しないと問題を発見できない

 

「仕事は全力でやれ!」みたいな感じで命令したいのでは全くありません。

 

僕自身が「なんとなく仕事をしている」ことに気づいてびっくりしたという事を言いたいのです。

 

「そもそもなんで、暇なんだろう。」

 

「忙しい現場と何が違うのだろう。」

 

という事を自問自答していると、ふと気がつく事がありました。

 

当たり前の事なんですが、「忙しい売り場・現場は働いている人の体の動きが活発だ」

 

 

という事に気づいたのです。

 

それに比べて、暇な売り場・現場というのは、体の動きが緩慢です。これも当たり前ですが。

 

「じゃあ、忙しい現場は何%くらいの力で働いてるんだろう」と考えた所、

 

おそらく70〜80%くらいは「体の活性度」があるのではないかと考えました。

 

 

それに比べて、僕自身と先輩とか僕の周りの人たち。

 

 

体の動きというか、体の忙しさというか。

 

 

多分20%〜40%くらいではないかという事に気づいたのです。

 

 

人間怠けているとどんどん怠けてしまって、しんどいです。しかも時間が経つのが遅い。

 

 

「これはあかん、とにかく体を動かそう」僕はそう思いました。

 

 

100%で走ってないのに、記録が伸びるわけない

 

 

僕は陸上部だったので、陸上に喩えるのが好きなのですが、

 

短距離の練習では、100mを一日何十本と走ります。

 

この練習、毎回100%の力で走ってると最後の方バテテきて死ぬ程しんどいのですが、

 

 

かといって40%の力で走ってて記録が出るでしょうか?

 

…絶対に出ませんよね。

 

 

100%で走るつもりでやっても実際毎回100%は出ないです。

 

だけど、100%で走るつもりでやってないと、

 

 

「フォームがおかしいのか」「筋力が足りないのか」

「練習方法に問題があるのか」

 

 

そういった事に気がつかないのです。これは仕事でも言える事ではないでしょうか??

 

 

とりあえず売り場を走ってみる

 

 

法人営業でもBtoCでも、忙しい現場でも暇な現場でも、

 

「とりあえず現場を小走りで動いてみる」というのは面白い行動だなと思っています。

 

ひまーで、いやーな空気を切り裂くように走るのです。

 

そうすると

 

「お、なんかあいつ忙しそうやな」みたいな感じで周りが勘違いをします笑

 

 

こういうのって笑いヨガと一緒で、先に「忙しい」という空気を作ってしまえば、

 

 

不思議と周りがそれに引っ張られて忙しくなっていくものです。

 

 

試しに僕は一日売り場を走ってみました笑

 

 

全部が全部走るとさすがに体がもたないので、

 

一番メインの通路を移動する時はとりあえず小走りにしてみました。

 

 

…めっちゃバテます。運動不足を痛感します。

 

 

ですが、結果

 

平日ほぼゼロだった接客数が、5回程度に伸びました。(制約には至りませんでしたが。)

 

接客の回数自体が伸びたのは、「現場の空気が変わった」からだと思います。

 

 

一人の人間が動けば、現場の空気を変えることが出来るという事ではないでしょうか。

 

 

しんどいですけど、継続できれば結果的に数字にも反映される気がします。しんどいけどね。

 

スプリントとペース配分を考える

 

 

仕事ってその場の空気で「全力疾走すべきか(スプリント)」「ペース配分を考えるべきか(マラソン)」

 

ってのを選択できると思うんですよね。

 

 

「よし、周りがだらけてるから全力疾走しよう。」ってなるのか。

 

「このペースで行くと完走できない。ちょっと休憩しよう」ってなるのか。

 

 

そこを意識する事が重要かなって思うのです。

 

 

そう、仕事とは陸上競技なのです笑

 

 

朝一番はスプリントして、空気を切り裂く。

 

しかし、バテたらここ一番の時力が出ないのでペース配分を考える。

 

そういう意識で仕事をしてるとあら不思議、

 

どんなに暇な現場でも時間が経つのがすごく早くなります^^

 


今回の気づき・まとめ

 

 

  • 周りが暇な環境だと、自分が怠けている事に気づかない
  • 暇だと体の活性度が低いし、時間が経つのが遅い
  • 空気を切り裂くように現場を走ってみる
  • 周りがつられて「なんとなく忙しく」なる
  • 接客数・接客時間が増えて売り上げに繋がりやすい

 

これでも結果が出ない場合は、めっちゃ「くそー。なんでやねん!」って考えます笑

 

そこで計画がおかしいのか、行動がおかしいのか、知識が足りないのかみたいな事を真剣に

 

考え直すように自然となります。

 

体の活性度と脳の活性度は連動しているので、小走りしている方がいいアイデアが出ます。

 

もしあなたも暇で売り上げに悩んでいるのなら、

 

とりあえず走って、「全力疾走とペース配分」を考えてみてはいかがでしょうか?

 

しんどいですけど、心はさわやかになりますよ^^

 

 

 

どうもありがとうございました。

 - 仕事論