営業で数字を出したい人必見。僕の成功体験をシェアします。

   

おはようございます。

 

現在僕は、家電量販店で販売の仕事をしています。そして何か物を「売る」という仕事の大変さを毎日実感しています。

 

平日の家電量販店というのは、人がなかなか来ないです。

特に僕はスマホの販売なので、とにかくお客さんを捕まえる事が難しい。

 

平日の家電量販店でスマホを買うだろうか?という事を考えてみてください。買わないですよね。

 

特に僕の場合、岡山県の北部なのでそもそも人があまり来ないです。岡山市の中心部の電気屋さんとはお客さんの数が全然違います。

 

 

 

そうなんです、つまり、暇なんです。

 

(あかん何も起こらん。)

 

 

休日に暇というのは贅沢な話ですが、仕事中に暇というのはメンタルにきます。

 

 

ぼーっと売り場に8時間たってるのは、本当にきついです。

 

 

「なんてやることがないんだ。これでは給料泥棒だ。」みたいなとても惨めな気分になります。

 

先輩も「この店舗はダメだ。ここでは数字をとれない。」なんてことをよくボヤいています。

 

 

それを聞く度に「先輩でもダメなのか。まだ知識も経験も浅い僕なら尚更数字取れないだろう。」っていう感じで余計凹んでいました。

 


そんな時、大富豪の言葉が頭をよぎったよ。

 

そんな時、僕は斎藤一人さんの言葉を思い出しました。

 

「暇な波動」がお客さんを遠ざけてしまう

 

人間には、
人の出している波動を
感知する能力があって、
同一の波動はたがいに引き合うという性質を持っている。

だから、
言葉や考え方の
波動が同じような人は、
その波動を好む人を吸い寄せる。

一緒にいて心地のいい人を
よく「あの人とは波長が合う」
といいますね。

また、
波動の特徴として、
ある波動が原因となって、
その波動にふさわしい出来事が
呼び寄せられたりする。

つまり、
イヤな波動を出したために、
イヤなことが近寄ってくる
ということなんです。

 

波動は音楽のようなもので、
心がある音色を出していれば、
その音色に同調するような事柄が
集まってくる。

同じ波長同士は
引き合うということね。

だから、
「忙しい波動」と「暇な波動」があって、
注意すべきは「暇な波動」です。

この波動は
お客さんを遠ざけてしまうから。

在庫や空きスペースなど、
ひまな状態にあるものからは、
どんどん「暇な波動」が出てしまう。
これは暇な従業員からもでる。

 

お客さんは敏感だから、
そうした波動が出ている場所に
近づかない。

「暇な波動」を
できるだけ出さないようにすれば、
よい業績が期待できるんです。

 

僕はこの考え方は「直感的に正しい。」と感じました。

 

つまり現状こういう状態にあると僕は気づいたのです↓

 

従業員「暇だ。やる事がない。この店舗はダメだ。」→お客さんは無意識でその波動をキャッチ→余計お客さんがこない

 

 

これって、恐ろしい負のスパイラルだと思いませんか??

 

そう考えて売り場を見てみると確かに「暇な波動」が出てました。これではいけない!!なんとかせねば!!

 

 

とにかく、元気もりもりで忙しそうな波動を出そうという事で方向性は決まりました。

 

 

 

後は「何をやるか」です。

 


でもやる事ないよ。何するの??

 

しかし、相変わらずやる事はありません。暇なのは暇です。これは変えようがありません。

 

それでも「忙しくしなければ」お客さんは来ないのです。こういう場合何をするか。

 

例えどんなに暇な時でもやれる事があります。それは掃除です。

 

 

 

 

トイレ掃除をすると金運があがるという話はよく聞きますよね。

 

僕が尊敬する小林正観さんの本にこんなエピソードがあります。

 

 

倒産寸前の印刷会社がトイレ掃除で増収増益!

トイレ掃除をすると、臨時収入が転がり込んできたという報告もたくさんあります。
その話を聞いた倒産寸前の印刷会社の社長さんが、そんなバカな話はないと思いつつも、

全く仕事が来ないものですから、朝から晩まで毎日トイレ掃除を始められました。
10日ほど経って、従業員がその経緯を知り、全員がトイレ掃除に加わりました。

そしたら、1か月もしないうちに、全く営業に回らなくても、次から次へと注文が入り出し、毎日が残業の連続で、嬉しい悲鳴を上げているとのことです。

 

 

いずれ僕の働いている家電量販店のトイレを必死に磨いてやろうと思っていますが、とにかく仕事中は売り場を離れるとお客さんを逃すので、

 

 

僕はひたすら売り場の什器を磨く事にしました。

 

 

上のエピソードにもあるように、ポイントは「朝から晩まで一心不乱に掃除した・磨いた」という所にあると思います。

 

 

そこで僕は考えました。

 

 

「朝から晩まで、必死に売り場を掃除して、日本一ピカピカの売り場にしてやる。」

 

 

僕は毎週ジャンプを読んでいるので、海賊王とか魔法帝とか十傑第一席とかが大好きですw

 

 

バカなので、とりあえず日本一のピカピカの売り場にしようと思いました。

 

 

「よっしゃ、今日は一日中什器を磨くで!!」そう決めた瞬間から、暇ではなくなりました^^

 

 


「あかん、これめっちゃしんどいわ」ってなったらめっちゃチャンス。

 

 

出勤してから、2時間くらいひたすらウエットティッシュで什器の汚れを拭き取り、とにかく磨いてました。

 

 

前に販促のポスターを貼った時のセロハンテープの跡が剥がれない。

 

 

ウェットティッシュでとにかくひたすら磨きます。店内はクーラーが効いて涼しいのですが、

 

 

一心不乱に磨いていると汗が出てきました。2時間もたたん内にめっちゃしんどくなってきました。

 

 

「これ結構しんどい。おれ一人で一体何やってるんやろう。意味あるのかなこれ?」ってなってきました。

 

 

 

 

しんどいってのは、折り返し地点だと思うようにした。

 

 

その時、「しんどいって思ったタイミングから、2倍から3倍の量をやると結果が出る」というアイデアが頭をよぎりました。

 

 

自分で1日中やるって決めたからやろう。2時間でしんどいなら、2時間ごとに休憩しよう。

 

 

そう考えるようにしました。

 

 

実際2時間しか働いてないのでは、結局暇に逆戻りなので、「これはしんどい。」ってなったら

 

 

休憩を挟んで「今のもう3倍の時間什器を磨き続けよう。」と決心しました。

 

 

端から見れば「あいつ何やってんの?一日中掃除してるの?」って思われると思います。

 

 

しかし、周りにそう思われだしたらこっちのもんです。運気が確実に変わってきてるからです。

 


そしてふわっと奇跡は起きる

 

僕が一心不乱に掃除をし始めて約4時間半。

 

スマホコーナーの一角をひたすら磨いていたら、女性2人組がふわっと入ってきました。

 

 

しかも、僕が売りたいもののパンフレットをもって商品を眺めています。平日ではありえない光景でした。

 

 

これはいけるかも、と思い声をかけた所、

 

 

なんとほとんど努力せずにすっと契約が決まりました!!!まさに奇跡!!!

 

土日でも契約とれないのに、平日で決まるのはミラクルとしかいいようがありません。

 

必死になって売り場を掃除していると、お客さんが向こうからやってくる。

 

 

なんかそんな感じでした。本当に不思議です。

 

 


 

今回の成功体験のまとめ

 

 

①暇な波動は、人を遠ざけるから、とにかく忙しくしなさい(斎藤一人さん)

②トイレ掃除は運気が上がる。掃除した所の運気は上がる(小林正観さん)

③しんどいって思った地点から2〜3倍やると結果がでる(僕のインスピレーション)

④売り場をピカピカにして、明るくしてるとお客さんは向こうからやってくる(結果)

 

今回の体験をまとめるとこんな感じです。皆さんの参考になったでしょうか??

 

必死になって掃除して数字を取れたので最高にきもちいいです。必死にやるってすばらしいですね。

 

 

是非皆さんも売り上げに困ったら参考にしてみてください^^

 

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

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