マーケティングがよく分からないけど、学びたい人がやるべき本の選び方と行動。

      2017/11/17

初心者がネットで稼ぐなら、知識と行動力が必要。

 

今後10年で日本の労働人口の3分の1がフリーランスになると僕は予想しています。なぜか。

これまで組織でなければ出来なかった事が、どんどん個人でできるようになって来るからです。

 

今まで「組織でなければ出来なかった事」がAIやロボットの導入によってどんどん「個人ができるもの」に移り変わっていく。

 

フリーで稼ぐ事ができれば、収入は青天井です。時給・月給でしか働くことのできない時代はどんどん相対化されていくでしょう。

 

雇用環境の変化が激しいアメリカでは、今後10年で労働人口の半数がフリーランスになる可能性も指摘されている。

 

「フリーランス」とはある意味時代の流れに沿ったライフスタイルだと思います。

 

「組織に属していても、フリーでも稼ぐ事ができる。」これが僕の理想です。しかしここで大きな問題が。

 

現実には僕みたいな初心者がネットで稼ごうと思っても、8割の人がほとんど稼ぐ事が出来ずに終わってしまうのです。

 

初心者が失敗する原因は3つあると思う。

 

初心者がネットで稼ごうとして、失敗する理由は3つ挙げられるとおもいます。

 

  1. 簡単に稼げると思っている
  2. 学ぶべき知識を理解していない
  3. 学んでも実行に移していない

 

この3つです。まず第一に「楽して簡単に稼げる。」と思ってネットビジネスに取り組む人が跡を絶たないという事。これは非常に嘆かわしい。

 

「楽して簡単に」とか「何もしなくても現金が入って来る」などというキャッチコピーを使って人を集める手法は完全に情報弱者を食い物にするビジネスです。

 

ビジネスというよりも、僕の倫理観ではほぼ犯罪だ。

 

ネットビジネスが日本で盛んになってもう10年以上経つと思います。まだこういう犯罪まがいの集客をしている人たちがいる事が非常に残念です。

 

簡単に稼げるビジネスなんかありません。簡単に稼げるようなものは簡単に稼げなくなる。それはいつの時代も変わらない。

 

ふと、童話3匹の子豚を思い出しました。

 

藁で建てた家は一番早く完成しますが、何かあった時に簡単に壊れてしまいます。それに対して、時間をかけて積み重ねたレンガの家はビクともしなかった。

 

あの童話は、僕たち大人に対して非常に大切なメッセージを届けていると思います。

 

初心者が稼げない2つ目の理由は「学ぶべきものが何かはっきり分かっていない。」という事です。

 

例えばブログ一つとっても、

 

  • ブログサイトのデザイン・プログラミング
  • ライティングスキル
  • マーケティングスキル
  • キャッチコピー

 

などいろんな事を学び続けないと稼げるようになってきません。初心者が稼げるようになる為にはとにかく「知識を吸収し続ける」ことは必須です。

 

その中でも特に、マーケティング力を鍛えていかないと収益には繋がらない。これに関しては後述します。

 

さらに三つ目の理由として、「学んだ事を行動に移せていない」という事が挙げられます。

 

どれだけノウハウを知っていても「行動しなければ無」です。

 

これもブログで例えるなら、どれだけネットスキルがあってもブログの更新頻度が低いなら結果に繋がらないという事です。

 

何も考えずにブログを書きまくる方が、結局アクセスは伸びていく。

 

野球でいうなら、あれやこれや理論を学ぶのも大切ですが、ひたすら素振りしてた方が打てるようになるということです。

 

つまり初心者がネットを使って稼げるようになる為には、心構えを変えないと無理だという事。

 

①ネットで簡単に稼げるというのは、嘘だと思ってコツコツやる

②その都度必要なスキルと知識を見極めてどんどん吸収する

③行動が全てなので、ひたすら行動する

 

本気でやらないと、結果はついてこないという事です。

 

マーケティングは重要だけど、何かよく分からない。

 

僕もまだまだ初心者なので、偉そうに言えませんが、とにかく知識・スキルを高めていかないとフリーで稼げるようにはなりません。

 

稼ごうと思った時に、最も大切になって来る知識が「マーケティング」に関する知識です。

 

マーケティングとは、僕の解釈でものすごく簡単にいうと「売れる仕組みづくり」です。

 

ネット上で売れる仕組みづくりさえ構築できれば、あとは労働時間に関係なく収入が入って来るようになる。

 

アフィリエイトが半不労収入だと言われるのは、これが理由です。ブログ記事を書き溜めていけば、寝てても収入が入るようになる。

 

「稼げるブロガー・アフィリエイター」になろうと思ったら、まず第一に記事を更新し続ける「アウトプット能力」を磨き続ける事。

 

そして第二に、「マーケティング力」を伸ばしていかないといけません。全て主体的に動いていかないと稼げるようにならない。

 

ネットビジネスは、ダラダラしててもお給料が入って来る時給・月給制とは違います。

 

マーケティングの本は、とにかく分かりにくい。

 

本屋さんに行って、ざっとマーケティングに関する本を読んで思う事。

 

それは、「抽象的な知識がいっぱい書いてあって、なんだかよく分からない。」という事です。

 

マーケティングという言葉自体が、広い範囲のノウハウ・スキルを指しているのでどうしても初心者にはよく分からないという事が起きてしまいます。

 

僕も書店に行って本を開いてみたのですが、「マーケティング」なるものが兎に角よくわからない。

 

「で?結局ブログにどう活かせる??」っていう事が中々頭の中で繋がってきませんでした。

 

 

なんだかよく分からない分野を勉強する時、僕は端から順番に本をザッピング(ざっと流し読み)するようにしています。

 

ザッピングする中で、「お、なんかこれは理解できるな。面白い。」という本の分野を決めていく。これが初心者には有効です。

 

その結果、わかった事。初心者がマーケティングなるものを学びたければ「具体的な企業例」から学べ。という事です。

 

特に外食産業の努力からマーケティングを学ぶ事が一番身近で分かりやすい。

 

なぜスシローは業界一位なのか。なぜ丸亀製麺はあれだけ快進撃を続けるのか。

 

逆に吉野家はどうして一時期勢いが失速したのか、マクドナルドの復活劇の裏にあった戦略とは?みたいな感じで具体的な例を分析するとすごく勉強になります。

 

特に初心者の僕が読んでとても勉強になった本は、「ドリルを売るには穴を売れ」という本です。

 

この本は小説形式になっているので、兎に角読みやすい。しかも「どのようにして売れる仕組みを作るのか」という事がバッチリ学べます。

 

また、「スタバが怖い! 」がわからない人はマーケッターをやめなさい!! という本も面白かったです。こちらはアマゾン評価は低いのですが、

 

前述の「ドリルを売るには穴を売れ」を読んだ後だったのか個人的にはかなり参考になりました。マーケッターとして働きたいなら、顧客心理を掴む「繊細さ」は必須能力だなと改めて感じました。

 

ついでにキャッチコピーについて学ぶとなお良い。

 

初心者がネットで稼げる考え方、スキルを磨こうと思ったら「外食産業からマーケティングを学ぶ」のが一番簡単です。

 

さらに、「キャッチコピー」について学ぶとよりよくブログ運営ができる。

 

コピー力がついて来ると、ブログのタイトルに強みが出ます。全体的に引き締まったコンテンツを作る事ができるようになる。

 

コピー力を高めることは今後の課題なので、どんどん勉強していきます。

 

まとめ

 

 

  1. 初心者は、「ネットで簡単に稼げる」と思ってはいけない
  2. 稼ぐには、「正しい知識」を吸収し続けること
  3. そしてそれを行動に移し続けること
  4. 稼ぐためには、まず「マーケティング力」をつけよう
  5. マーケティングを学ぶためには、「外食産業」から学ぶのが一番分かりやすい
  6. キャッチコピー力を高めるとなお良い

 

今回は僕の勉強の方向性について書いてみました。

 

外食産業からマーケティングを学ぶ→マーケティングの理論を学ぶの順番が正しいと確信しています。

 

マーケティングを学びたい人は、スシローが売れ続ける仕組みを分析するために、スシローに行こう!!

 

 

 

どうもあありがとうございました^^

 

 

 

 

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