田舎暮らしの夢と現実。田舎で死にかけた事を5つ紹介しますw

      2017/09/25

10月で移住3年目になります。

 

もうすぐ10月ですが、関西から岡山県にきてちょうど10月で3年になります。

 

関西人からすると、中国地方って異文化だなって事あるごとに思います。しかも田舎暮らししてると案外命の危険を感じる時があるんです。

 

今回は、「田舎に住んでて死にかけたこと4つ」紹介しますw

 

その① 雪道で車が滑って死にかけたw

 

以前僕は、岡山県美作市の山奥に住んでいました。もちろん車がないと生きていけない世界です。

 

それまで電車をフルにつかって関西で生活していましたので、車社会に馴染みがありませんでしたw

 

温暖な気候だったので、スタッドレスタイヤに履き替える習慣などもちろんありません。

 

「こんな小さなタイヤの溝で、本当に効果あんのかよ?」って感じでなめてました。新品だと5万くらいするので、先輩から中古でタイヤを買うという始末。。

 

こういう「命に関わる事」に金をケチるとろくな事がありません。

 

皆さん、田舎でのスタッドレスタイヤはしっかり溝があるやつを備えましょう!!!

 

…あれは、2月の山でした。僕は思い切り滑ったんです。

 

岡山県美作市から鳥取県の智頭町に抜ける山道でした。その日は豪雪でとにかく前が見えなかった…。

 

下り坂でハンドルが効かなくなって、電柱に激突。豪雪の中で身動きが取れなくなる始末。

 

 

もしあの場所に電柱がなかったら、谷に落ちて死んでました。今、ブログも書いていませんw

 

都会でペーパードライバーの人は、田舎に移住した時に特に冬場に気をつけましょう。

 

なんせ、徐行しててもハンドルが効かなくなって事故に繋がります。冬の山道は、大きな道を通るしか対策はないです。

 

 

その②草むらから、いっぱいマムシが出てきて死にかけたw

 

 

冬の危険が、山道なら、夏の危険は草刈りです。田舎生活では、草刈りは必須です。社会人として男性ならひげを毎日剃って会社に行きますよね?

 

草刈りせずに、放置するというのは「ヒゲを剃らずに会社に出社する」くらいヤバい事なんです。

 

ほっておくと、集落の皆から嫌われます。マジです。

 

めんどくさいですが、草刈りは避けられない。ただ単に、草を刈るだけならそんなに危険はないのですが、

 

田舎は一歩前に進めばジャングルです。生き物の宝庫です。カエルもいれば、虫もいる。

 

そう、マムシもいっぱい出てくるのです。

 

まむ氏のシャレにならん、たたずまい

 

マムシって刈り払い機のエンジン音をうならせながら近づいても、全く逃げないんですよw

 

この夏だけで、マムシ5匹は狩りました。だれも見てない山奥で、ひっそりとw

 

もし噛まれたら、思い切り患部を縛って助けを呼びにいかないといけませんね。

 

これもリアルに死にかける田舎あるあるの一つです。

 

その③鹿が車に突っ込んできて、死にかけた。

 

あれは、去年の9月頃でした。いつもの田舎道を車で帰ってると、ヤツがとんでもない角度から出てきたんです。

 

オスの鹿です。幸いゆっくり走っていたので急ブレーキを踏んだのですが、時速20キロくらいで鹿にぶつかりました。

 

 

あの速度でぶつかってマジでよかったと思います。普通に走ってたら、多分グロいことになってたよ。。

 

僕の車の左のヘッドライトがぶっ壊れました。そして鹿は何食わぬ顔で道を渡り切るというタフネス。

 

修理代9万かかりました。やってられないですよねw

 

 

その④古民家を解体してて、さいとーが死にかけた。

 

地域おこし協力隊として活動していると、「古民家再生」みたいなことをやったりもします。

 

正式な活動ではなかったのですが、活動の一環で先輩の家の解体を手伝っていました。その時は僕の友達のさいとーも手伝ってくれてたのですが、

 

やっぱりヘルメットはした方がいいですよ、皆さん。

 

さいとーは脚立の上にたって柱に刺さった釘を抜いてたのですが、そもそも脚立を立てている床がボロボロですw

 

 

バキッっと音がしたかと思うと、目の前でさいとーが宙を舞いました。

 

さいとーの頭に木片が叩き付けられるのを、スローで目撃しました。マジでヘルメットしててよかったなさいとー。

 

解体作業は基本的にとても危険です。必ず玄人の指示に従いましょう。

 

その⑤無数の竹槍が四方八方から飛んできて死にかけたw

 

僕が住んでいた古民家の裏が竹やぶになっていたのですが、そこの管理をしてほしいということで、

 

ノコギリ一本で竹やぶを丸裸にした事がありますw

 

竹ってのは伸びるスピードが早すぎて、結局密集しすぎて絡まって曲がってきます。

 

無数の竹同士が絡まると、どこから切り倒したらいいのか分からんので、とりあえず適当に切り倒していたのです。

 

こんな感じで竹同士が絡まって訳が分からんです。

 

すると、ノコギリでナナメに切った竹が他の竹に絡まって、竹のしなり具合と僕の力具合が合わさって、

 

四方八方から竹の槍がこっちに飛んできましたw

 

一人でリアル忍びの国ですよ!!だれも見てへんがな!!

 

まじでヤバいです。飛んでくる竹の槍を全部よけた瞬間、「俺忍向いてるんちゃう?」って思いました。

 

まとめ

 

 

やった事ないことは、安易にやらない。なぜなら、命の危険を伴うから笑

 

田舎生活はデンジャラスかつクレイジーです。なおかつ、必ず集落には達人がいます。

 

素人判断で「とりあえずやる」のはやめましょう。必ず地元の人に聞きながらやりましょう。

 

でも、自分の出来る事がちょっとずつ増えていくのが田舎生活の素晴らしい所でもあります。

 

田舎暮らしに憧れる人は、どんどん野良仕事してみてください。エキサイティングですよ!!

 

 

ありがとうございました^^

 

 

 

 - 岡山のよさ, 移住