居酒屋にいる「うるさいの客」の話は全然面白くない。スマートに交わす方法を考えました。

   

今日は、ちょっと愚痴というか「なんやねんこいつ」ということがあったので報告いたしますw

 

休みの日に、居酒屋で飲んでいたのですが「横の奴が猛烈にうるさかった」のです。

皆さんもこうのような経験ありませんか??とにかく声がでかい客でした。しかも声が甲高くて嫌な響きです。

 

黒板を引っ掻いているような声。

 

 

芸能人で例えるなら、アメリカザリガニのツッコミのような声です。あれ、なんかキュウカンチョウが喋ってる?ここは花鳥園か??と思いました。

 

途中から「うるせー黙れ」というのを通り越して、おかしくなってきたので詳しく書きます。

 

そいつらはサラリーマンの先輩&後輩だった

 

30代半ばと20代後半くらいのサラリーマンコンビだったのですが、とにかく先輩がうるさい。

 

 

「俺が入社して3年目で〇〇だった。お前の頃にはもう俺は〇〇だった。」みたいな自慢ばかりしていました。

 

魚がメインの居酒屋だったのですが、「俺のホタテがまずくなるやんけ、このやろう。」と思いました。

 

「おまえはさぁ…、〇〇じゃん??もっとこうしたほうがいいよ。」みたいなことを言いながら、

 

こっちをチラチラ見てきます。なんやこいつ、自意識過剰か。どうやら「俺、いけてるやろ!?」感が強すぎる痛い奴です。

 

汗でへばりついてるのか、前髪は浜辺に打ち上げられたワカメみたいになってました。

 

いくら海鮮居酒屋やからって、

 

「なんでお前の頭にへばりついてるワカメ見なあかんねん、アホかw」って感じでしたよ。

 

なんかこう、明らかに隣の席に座っている僕らに聞こえるようにワザとでっかい声で話してるんです。

 

こっちの会話をかき消すくらいのでかい声で、ずっと自慢話してきます。この野郎。

 

 

  • 適度な不潔感
  • 不協和音を奏でる甲高い声
  • 後輩に対して鬱陶しいくらいの先輩ヅラ
  • 自分の過去の武勇伝&自慢話

 

などなど。

 

 

NAVERまとめの「モテない男」の特徴を、全て網羅するようなパーフェクトヒューマンに初めて遭遇しました。

 

 

再現プレイ。テーマ「ボーナス額の自慢」

 

 

先輩リーマン「お前ももっとできるだろ、

お前の時には上級主任課長(←何それ?)に推薦されてたんだぞ。」

 

僕「このホタテうまいな。蟹味噌の甲羅のやつ食べようかな。」

 

後輩リーマン「いやー、〇〇さんと比べられたら敵わないですよー。〇〇さんって入社時から評価高いじゃないですか。」

 

友人「蟹味噌いいね。おっ、この刺身醤油ちょっと甘い。この居酒屋醤油が3種類もあるんや。面白いな。」

 

先輩リーマン「そりゃお前、俺はスキルアップの為の努力は欠かさないからな。3年前なんか社内の〇〇チームで××表彰された時は、流石に驚いたけどな。」

 

僕「ホンマや。醤油3種類あるんや。ってかなめろうって何?なんかキモい響きやな。」

 

後輩リーマン「先輩くらい自分に厳しい人も中々いないっすよ。僕それだけ努力できないですもん。元々能力ある人が努力してるんやから、社内じゃ誰も敵わないですよ!!」

 

友人「え、なめろう食べたことないの??島出身やのに?!なめろうって『舐め回すほどうまい』っていう意味らしいで。」

 

先輩リーマン「お前、口上手くなったなー。お世辞もほどほどにしとけよw でもまぁ、お世辞というより事実やから仕方ないか。アハハハハハハ!!!」

 

僕「舐め回すほどうまいだと!?そりゃ頼むしかないやんけ!!うわっ!!シャツに醤油飛んだ!!」

 

後輩リーマン「お世辞じゃないですよー。僕もまあまあ頑張ってますけど先輩には敵わないですもん。あーあ、もっと給料上がらんかな。」

 

友人「自分のシャツ舐め回してどないすんねん!アホか!なめろう頼むで、あとなんか飲むか??」

 

先輩リーマン「まぁ、お前は後輩では頑張ってる方かな。…ってか俺さー。この前ボーナス300万だったんだよねぇー!!」

 

 

…いや、マジでふざけんなよこいつら怒 僕のなめろうのくだり台無しやんけ!!

 

確かに、舐めるほど美味かった。

 

たとえボーナス300万でも俺はお前にはなりたくないね!!声高いし、頭にワカメ張り付いとるで!!

 

 

 

 

 

 

…ハァハァ。すみません、ちょっと取り乱しました。ちょっと書いてスッキリしました笑

 

 

隣の客がうるさい時、定員になんて言いますか??

 

 

この二人の会話を聞いても、ちっとも羨ましくならないのは私だけでしょうか?…いいえ、誰でも。

 

っていうか隣に座ってる知らん奴に聞かせようとすな。キャバクラ行けww

 

そう考えるとキャバ嬢もストレスフルな仕事ですね、こんな奴相手するのヤダよww

 

 

隣の客の会話を遮断するほどでかい声で話すのって、マナー違反ですよね??300万あるなら、キャバクラで自慢しなさいよ、なんで海鮮居酒屋なのよ??

 

本当に300万あるのかい?むしろ奢ってくれぃ(←おい)

 

明らかにマナー違反でうるさい客がいた場合、黙って耐えて飲むのは酒が不味くなりますよね。

 

今回はこっちが早めに店を出ましたが、定員さんに言うという手段もあります。

 

その際「隣の客がうるさいので注意してもらえますか??」と言う手もありますが、これはこれでスマートではない。

 

やはり「隣の客がうるさいので、席を変えてもらえませんか??」と言うべきでしょう。こちらの方がカッコいいですね。

 

あのような輩には終始無視を決め込んで、スマートに席を離れるのが「真の漢」ってもんでしょう。

 

もし女性と二人で飲んでいる場合、ここでキレてしまったらカッコ悪いので注意が必要ですね^^

 

 

 

なんでこの人たちを羨ましく思わないのか。

 

 

この先輩リーマンは僕よりも段違いでお金をもらっているのですが、なぜかまったく羨ましくありませんでした。

 

それはこの人から「サラリーマンでしか生きて行けない人なんだろうな。」ってのが痛いほど伝わって来たからです。

 

 

僕は今ブログを書きまくって腕を磨いている最中ですが、それは「どんな環境でも稼げるスキル」を身につけるためです。

 

ブログを通じてネットマーケティングスキルを極限まで高めて、「人や環境に極力支配されず、稼ぐ」と言うのが僕の目標です。

 

そしてその先にあるのが「新しい時代を繋げるサービスを創る」という高い志です。だからこそ、今は一円も稼げていなくとも、全く悔しくありません。

 

あの人と僕では生き物としての種類が全然違う、だから自慢が全然響かないのでした。

 

例えるなら、魚が鳥に対して「俺の鱗すげぇ光ってるだろ?」と自慢しているようなものです。滑稽ですねw

 

 

もし僕が稼げるようになったら、ひっそりいいことに使います。自慢はしません笑

 

 

あなたはお金を稼げるようになったら、自慢しますか??どんな風に使いますか??

 

 

稼いだ額ではなく、使い方にその人の本質が現れると思いますね^^

 

 

どうもありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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