人生につまづいた時は、お笑いを見よう。ジュニアさんが深い事を言っていたという話。

      2017/10/06

どうも、風邪気味の土肥です。今日は仕事や転職について思ったことがあるので書きます。

 

よく「自分には何が向いているのか分からない」という悩みがあるかと思うのですが、何を隠そう僕もこの悩みの持ち主ですw

 

これまで営業・事務・接客・製造など色んな職種を経験してきたのですが、それでも「自分は何に向いているのか、いまいちわからない」状態です笑

 

このまま30歳に突入するのは、苦しい。毎日「これでいいのか。」と悩んでしまいます。

 

「そもそも自分はどういう人間なのか、何に耐性があって、何が得意なのか、そして何に生きがいを見いだすのか」

 

これがはっきり分かれば分かるほど、自分の方向性とかが見えてくるような気がする。

 

そんな事を考えている矢先に、ふと考えさられる出来事がありました。

 

お笑い芸人さんは頭が良いと思う

 

 

僕はHuluでたまにお笑いを見てるのですが、ケンドーコバヤシさんと千原ジュニアさんがやってる「にけつッ!!」という番組が好きです。

 

 

にけつッ!!』(ローマ字表記は「NIKETSU」)は、読売テレビ(ytv)で、2008年10月8日(7日深夜)から放送されているトークバラエティ番組である。

 

番組のコンセプトは、かつて同局で放送された『鶴瓶上岡パペポTV』(チーフプロデューサーの武野一起が元AD→ディレクターとして番組に携わっていた)や『松紳』(広島テレビ制作→2003年4月から日本テレビ制作ではあったが、読売テレビの西田二郎がプロデューサー/チーフディレクターとして、武野も初代プロデューサーとして関与していた)に近いものになっており、この収録前には打ち合わせも無く、お互いが会ってはいけないというルールで本番に臨んでいる。

 

セット中央に2つイスが用意しており、開始当初は座ってトークをしていたが、ジュニアのトークが身振り手振りし動かす事が多いため次第に立ちトークに変わっているが、それでもイス2つ用意されている。2011年にジュニアが左足骨折で松葉づえで登場した時から数回にわたって2人ともイスに座ってトークを行った。

 

打ち合わせなしでトークを繰り広げるというスタイルが面白くて、毎回見てしまうのですが、ある会で千原ジュニアさんが急にこんな事を言い出したのです。

 

 


 

 

千原Jr.『「蛙の子は蛙」っていう諺あるやん??あれってもっと評価されるべきじゃない??』

 

ケンコバ『え??それはどういう事ですか??』

 

千原Jr.『なんかこう、「蛙の子は蛙」ってあんまりいいイメージないやろ?どう頑張っても、親の才能がなかったら、子供も才能はないみたいな。』

 

ケンコバ『確かにどっちかというと、そういうマイナスなイメージはありますね。』

 

千原Jr.『俺これ違うと思うねん。「蛙の子は蛙」ってもっと深い意味があるねんって。』

 

ケンコバ『そうですかね。。どういう事ですか??』

 

千原Jr.『蛙の子はオタマジャクシやろ??オタマジャクシと蛙って全く似てないやん。全然似てないから親とは全然違う生き物になるんかな?って周りは思う訳よ。』

 

ケンコバ『なるほど、親と全然似てないから親と全然違う生き方するかと思いきや。』

 

千原Jr.『そう、オタマジャクシって親と全然違うと思ってたら、成長するにつれて手足が生えて尻尾がなくなって、どんどん蛙になっていく。そして結局は親と似た生き方をするようになる。いい意味でも悪い意味でもな。」

 

ケンコバ『なるほどなー。そう考えると深いですね。』

 

 

結局は、自分のルーツを遡って考えるのがいいのかもしれない。

 

 

なるほど‥『蛙の子は蛙』か。ジュニアさんの深い解釈で考えてみると、自分を見つめ直す際に新たな気づきがあります。

 

親と全く関係のないような生き方をしていても、結局親と似たような所は必ずあるという事なんですね。

 

僕の場合、自分のルーツをを探ってみると「サラリーマン」している人が全然いませんでした。むしろ職人や経営者などが多かったのです。

 

なるほど『僕はサラリーマンにそもそも向いてないのかもしれない。』というのを実感するようになりました笑

 

サラリーマンが向いていないのなら、一芸を磨くのが良い。

 

今の時代幸いにも、「サラリーマン」ではない人が徐々に増えてきています。フリーランスで活躍する人の数は年々増えてきているはず。

 

僕のように「サラリーマンが向いてないかもしれない」と日々悩んでいる人は、「一芸を磨く」事をお勧めします。

 

例えば、僕のようにブログを書きまくる事や転売などの副業スキルを磨くことがあるかもしれません。

 

 

「自分は一体何が向いているのか、どういう生き方をすればやっていけるのか。」を考える際に「蛙の子は蛙だ」という諺を一度思い出して自分の棚卸しをしてみてはいかがでしょうか??

 

親や先祖がどうやって生きてきたのかを考えることは、必ず自分にとってプラスになると思います。その中で、「自分はこれならきっと継続してやれるはず。」というのが見えてくるでしょう。

 

「蛙の子は蛙」自分らしい生き方をするためにも、自分のルーツを大切にしたい思います。

 

 

どうもありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 - 哲学・人間学