ネタ切れの時はこれを試してみて。脳が拡張されていく面白い方法を紹介します。

   

毎日ブログを書くのが僕の目標ですが、ネタに困る時が度々あります。

 

いつも散歩しながらアイデアを考えたりネタ切れにならないように何か思いついた時はツイッターで呟くようにしているのですが、それでもネタが出ない。

 

 

ブログネタがないとブログは書けないので、「いかにしてネタを確保するか」って本当に重要だと思います。

 

アイデアを絞り出す方法、ネタを掘り出す方法を色々調べていく内に、いい方法を見つける事ができました。

 

「マンダラチャート」でどんどんネタを出して行こう

 

今回紹介するのは、マンダラチャートというアウトプットの方法です。ご存知の方もおられるかもしれませんね。

 

マンダラチャートは3×3のマス目の中心にキーワードを書き込み、その周辺に関連する単語を書いていく事で発想を膨らませていく方法です。

 

 

マンダラチャートは日ハムの大谷翔平選手も使っている方法です。大谷選手は野球選手としての目標を達成する為にこのマンダラチャートを使っていましたが、

 

 

今回はブレインストーミングとしての側面に焦点を当ててお伝えしたいと思います。

 

マンダラチャートのアプリがとても便利

 

実はケータイアプリで、このマンダラチャートを利用する事ができます。ほんと便利な世の中になりました。

 

今回僕が使用したのは、72actionというアプリです。

 

このアプリどうやらiphoneのみ対応みたいですね。。僕はiphoneなのでアンドロイドの方は別のアプリを探してみてください^^

 

 

この72actionというアプリを開くと、3×3の色のついたマス目が出てきます。

 

 

無料版だとこのように上下に広告が出てきます。有料版を購入すれば広告は消えるようですね。

 

非常に優れたツールなので、有料版を購入するのも大いにありだと思います。

 

今回は「ブレインストーミングの方法」をテーマにネタ出しを行いました。

 

まず、真ん中の色のついている9マスを選択し、一番中心にキーワードを入れていきます。

 

見にくいですが、一番真ん中にキーワードを書きます。

 

次に周辺の色のついている8マスの部分にキーワードを埋めていきます。

 

今回はブレインストーミングの方法についてネタを広げていくので、関連する言葉を思いつく限り配置していきます。

 

 

こんな感じで、「ブレインストーミングの方法」について考える時に重要なキーワードを周りに配置していきます。

 

 

とりあえず8マス埋める事が重要なので、関連キーワードが完全に正しいかどうかはあまり考える必要はありません。とにかく思いつくままキーワードを配置していきましょう。

 

色のついている真ん中の9マスを埋めると、こちらのアプリは自動で8個のキーワードを、周囲を囲む9マスの真ん中に配置してくれます。

 

 

 

このように真ん中の9マスを埋めると、更にこの9マスを取り囲むの3×3マスの中心が埋まってきます。この段階で既に思考がかなり拡張されている感覚があります。

 

 

あとは、残りの空白のマスを同様に全て埋めていけばマンダラチャートは完成します。

 

 

全部埋めるとこんな感じ。中々のボリュームになります。全て埋まれば完成になります。

 

マンダラチャートの優れているところ

 

利点①普段出ないようなアイデアが出てくる

 

マンダラチャートはとにかくアイデアを「捻り出す」のに有効です。真ん中にキーワードを配置すると、脳はなんとかして空白を埋めようとします。

 

空白があるとなんか気持ち悪いのです。こういう生理現象をうまく使って関連キーワードを絞り出すので、普通に紙に書き出すのとは違ったアイデアが出てきたりします。

 

普段使わない部分の脳を使う感覚があります。ですのでこれをやってる最中にいろんな発見があります。

 

このマンダラチャートを埋める過程で「ポストイット化」というアイデアが出てきました。

 

結局それが「付箋アプリでブログ記事を書こう」という記事を生むことになりました。

 

このチャートを使うと必ずなんらかの発見があります。今までにないアイデアを発見する為にも積極的に活用した方がいいですね^^

 

メリット②頭が整理されて、大量の情報がパッと見れる

 

今回完成したマンダラチャートを見てもらうと分かりますが、単語だけなのにかなりの情報量になっています。

 

9マスの情報を更に詳しく説明していくと、1つのブログ記事が書けるほど情報量です。

 

つまりこの72マスを全て埋める事ができると、一気にブログ記事が8記事くらい書ける情報量になるんです。

 

これは半端ないですよ。ネタをとにかくストックしたい人にはマンダラチャートは断然オススメですね。

 

あと、一目でパッと全体を俯瞰する事が可能なので頭が一気に整理されます。

 

毎回完成したチャートを眺めていると自然と全ての情報が暗記できるようになるでしょう。

 

マインドマップに似て、大量の情報を記憶するのにも適していると言えます。

 

ネタ出しにも、目標達成にも使える。

 

大谷選手のように目標達成ツールとして使う場合は大きく印刷して壁に貼るのがいいですね。

 

企画のネタ出しにも、目標達成ツールにも使えるマンダラチャートは、マインドマップより使いやすいツールだと実感しています。

 

 

興味を持たれた方はぜひ、試して見てください。

 

 

どうもありがとうございました^^

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