「稼ぐ力をつけよう」無力な個人が一発逆転する方法

   

地域おこし協力隊という制度をみなさんご存知でしょうか?

 

wikiより

地域おこし協力隊(ちいきおこしきょうりょくたい)とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、

 

その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。

 

 

応募資格は大体都市部に住んでいてる人が対象です。

 

 

年齢は20代〜40代くらいなら受け入れてくれる自治体は結構多いと思いますが、知り合いには60代の隊員の方もいます。

 

 

何歳でもチャレンジできる可能性があるので、それもまた魅力ですよね^^

 

都会暮らしから逃げ出したいけど、どうしたらいいか分からない人にはうってつけの制度だと思います。

 

 

(よし、とりあえず逃げよう)

 

3年間の猶予があると考えて、協力隊になってみよう

 

 

地域おこし協力隊を途中でドロップアウトした僕ですが、今当時を振り返ると「人生が激変したモラトリアム期間」だなと思います。

 

 

今や自由の身なので、僕には言論の自由があります。言いたい事が言えます。

 

 

僕は、もはや市の嘱託職員ではありません。公務員ではありません。

 

 

 

…じゃあ言うよ。

 

 

 

 

ぶっちゃけ、この制度。欠陥だらけです。

 

 

 

ですが、批判するような記事を書くつもりはありません。もう既に色々言われているからです。

 

 

それはそれとして、東京・大阪のすし詰め満員電車生活から抜け出して、この時代をサバイバルする為には、

 

 

この制度、結構いいと思います。なぜなら脳が腐るほど、時間を与えられるからです。

 

「今日何しよう。」の図

 

 

応募要項に「特産品を開発したい」と書いてあっても、地元民が全くやる気がない場合があります。

 

「古民家を再生してリノベーションする」と書いてあってもただひたすら一人で危険な作業をする場合があります。

 

「地域の行事を盛り上げる」などと言っても、ただお祭りに参加してるだけです。

 

「こんな企画で盛り上げたい」と言った所で、めんどくさいから却下されるでしょう。

 

最終的に協力隊予算として国から支給される「200万円くらいのお金」はどこにいったのでしょう。

 

 

現代のミステリーですね^^

 

 

 

もう一度いいますよ、これは現代のミステリーですね^^

 

 


 

何をやったらいいのか分からんなら、これやってみたら?

 

 

おそらく今、現役で協力隊なるものをやっている人は数千人います。

 

さらにその中で、「なにやったらええんじゃボケぇ!!」ってなってる人は数百人はいるでしょう。

いや、もっといるでしょう。

 

 

そんな人たちのために、今記事を書いています。苦しむ人を救う為に。

 

 

結論から言うと「地域おこしなど考えるな。自分の事を考えよ。」ということです。

 

 

今、このモラトリアム期間にどんな経験を積んでおくのか。これが重要です。だってあなたの人生だから。

 

 

これは別に、悩んでいる協力隊の人に限らず、全ての人に言えます。

 

 

ニートやフリーター、就職しても「なんか違う」って思っている人全てに言えます。

 

 

あなたの才能が爆発するまでは全て「モラトリアム期間」です。この社会には実は数えきれないほどの「モラトリアム人間」がいるのではないでしょうか?

 

 

 

僕の場合、地域おこし協力隊の期間中は完全に「無」でした。それらしい事は何一つ起こりませんでした笑

 

 

①実は達成したいミッションはない

②活動予算はない

③仕事で使う設備は支給されない

④そもそも仕事場がない

⑤山奥の集落で軟禁状態

 

 

こんな感じでした。まぁ僕くらいひどいのはあんまりないと思いますが、軟禁はきついですよ笑

 

詳しくはまた別の機会に書きますね^^

 

 

その当時、僕は山奥の軟禁状態からどうしたらいいのか分からず、ただうずくまって泣いてました。

 

 

でも、今ならやれる。

 

そう、僕は失敗した過去は絶対に何があっても失敗のままにはしないのです。必ず学んで進化します。

 

 

全く力のない、資本力のないただの個人がやれることは2つあります。

 

 

1情報発信

2物品販売

 

です。これは究極の答えだといえます。

 


仕事するフリをして、ノウハウとスキルを蓄積させておく

 

建前上は仕事するフリをしましょう。そして情報発信していきましょう。

 

 

今日は○○集落でこんなことがありました。

田舎だから空がきれいだなー。

 

 

などというブログを書いて積極的に情報発信するのです。え?そんなことSNSでやってるって??

 

 

ワードプレスを使ってブログで発信しましょう。

 

 

詳しく書くとまた別の記事になるほどの量ですが、簡単に言うと「ワードプレスはあなたの資産になります」

 

 

ワードプレスブログは完全に家や土地と同じ資産なんです。ワードプレスはあなたのメディアになります。

 

 

アメブロではだめです。頑張っても海老蔵さんには勝てないからです。

 

↑力の差がありすぎます。

 

 

ブログ発信で得たスキルの向こう側にあるのは「マーケティング」です。

 

 

最終的には、「物が売れていく仕組みを作る」技術が会得できます。

 

 

全ての民間企業、全ての事業にとって生命線となるのが「お客さんを集める事ができるかどうか」です。

 

 

マーケティングがきっちりできるようになれば「怖い物はない」と僕は考えています。

 

 

会社員だろうが、個人事業主だろうが何だろうが、生き抜いていける力だと思っています。

 

 

ただ、ワードプレスってのは素人には扱いがとても難しい。僕も始めは全く分かりませんでした。

 

 

でもありがたい事に、最近ではウェブ上でワードプレスブログの構築・運営方法を教えてくれる所があります。

 

 

藤原順一さんの「ウェブマーケティングスクール」

 

ヤスさんの運営する「ブログサロン」

 

などです、月額5000円程かかりますがノウハウを学ぶ事が出来ます。

 

 

野菜とか民芸品を売るというのもできる

 

 

例えばメルカリを使って、野菜を出品できるの知ってましたか??

 

 

「野菜」で検索してみてください。色んな野菜が出てきます。

 

メルカリは本当にあらゆるものを出品する事ができます。田舎から野菜を軽トラに積んで都会に行かなくても、商品の魅力さえ伝われば、

 

 

「モノを売って利益を得る。」という貴重な経験を積む事ができます。

 

 

農家さんと仲良くなって「売れたら◯◯円で買い取ります。」という仕組みを作るのです。そうする事で在庫リスクなく販売する事が出来ます。

 

 


 

まとめ

 

 

①ブログを通じてマーケティングを学ぶ

②無在庫から物品販売をして利益を得る

 

 

 

この2つを突き詰めていけば、おそらくあらゆる企業から必要とされる「引き手あまたの人材」になれるでしょう。

 

 

もちろん独力で収入を得る事もできるので、心の余裕が全然違います。

 

 

 

無力なただの個人。ぴよぴよのヒヨコが猛禽類に進化する最短ルートだと思っています。

 

 

 

 

 

ワードプレスについて

メルカリについて

 

 

この2つに関してどんどん記事を創っていきたいと思っています。

 

 

ありがとうございました^^

 

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