20代は全部失敗でいい。本当にやりたい仕事を見つける為のヒント。

   

人生の価値は本当にやりたい仕事に出会えるかで決まる。

 

 

僕は1988年年生まれなので、来年でちょうど30歳になります。

 

20代を思い返せば、失敗と挫折連続でした。そんな中本当にやりたい事にようやく出会えたと今思っています。

 

「とにかくいいブログ書く事。」それが今の僕の情熱です。

 

インターネットを通じて、より良いコンテンツを作成し収益を得る。そしてマーケティングの力をつける。

 

そういったことを今後もブレずにやっていきたいと思っています。

 

今回は、20代の若者向けに「本当にやりたい仕事」を見出す方法を考えてみました。

 

今は下手でも、将来もっと上手くなりたいと思えるか。

 

僕の場合毎日ブログを書いていますが、まだまだ下手くそだなって自分でも毎日反省しています。

 

少し検索すると、周りには上手い文章・華麗な構成・ブログで数百万の利益を上げる人はざらにいます。

 

でも僕は自分の文章がどんなに下手でも、ゴミのような記事を連発していても、それでもブログを書きたい。

 

どんなにかっこ悪い見栄えのしないブログだとしても、それでもブログを書いていたいのです。今まで、色んな仕事を経験してきましたが、

 

どんなに周りからかっこ悪いと思われてもやり続けたいと思ったのは初めてです。

 

 

「いい仕事がしたい、もっと上手くなりたい」という気持ちで取り組める仕事というのが、「自分が本当にやりたい仕事」なのだと実感した瞬間でもありました。

 

 

本当にやりたい事に出会えば、他の欲求を超える。

 

 

本当にやりたい仕事に出会えば、人はそれに熱中する事ができます。とにかく夢中になる事ができる。

 

そういったものに出会うまでは、目標もなく無意識で生きているのでいろんな欲望に流されやすい。

 

僕もブログに出会うまではかなり自堕落な人間でした。しかし、ブログを「真剣にやろう」と思ってからは、「自己管理能力の強化」を意識しています。

 

これまでは「できるだけ美味しいものを食べたい」とか「いい女と出会いたい」とかそんな事ばっかり考えていましたが、

 

そういった生理的欲求よりも「いい仕事がしたい、いい記事を書きたい」という思いが強くなってきています。

 

まさに寝食を忘れてクリエイティブな作業に没頭する。これこそが「本当に目標が定まった人間の正しい姿」です。

 

 

本当にやりたい仕事には、必ず志が含まれている。

 

ただ単にお金持ちになりたい、有名になりたい、出世して周りから認められたいというの気持ちも大切ですが、それだけは物事は長続きしません。

 

本当にやりたい仕事を見つけるためには、「自分の志」をはっきり持つべきだと思います。

 

志と夢は違います。夢は「自分がこうなりたい」という自分中心の理想であり、欲望です。

 

それに対して、志には「自分を含めて、より多くの人が幸せになる」という理想がないといけません。

 

自分だけよければという気持ちで物事に打ち込んでも、必ずどこかで行き詰まるものです。

 

まずは自分の幸せ。そして自分の仲のいい人、更にできるだけ多くの人を幸せにする意識を持って「自分の本当にやりたい事」を探していく。

 

これが3つ目のポイントです。

 

 

「本当の目標」が見つかるタイミングは人それぞれ。

 

一流のスポーツ選手は「本当にやりたい事」を見つける事に最も時間がかからなかった人達です。

 

イチロー選手なんかは特にそれが顕著ですよね、小学校の時から遠い未来の目標を立てて、努力し続けています。

 

それに対して、ほとんどの人が周りに流されるように仕事をしているのではないでしょうか。

 

なんとなく仕事をこなしているだけでは「本当に自分がやりたい事」に到達することはまずありません。

 

才能も熱意も全部潜在能力として眠ったまま人生を終えてしまいます。

 

社会人になったからといって、「本当にやりたいことを見つける」のに遅すぎるというのはありません。

 

むしろ、人生の中盤で「本当にやりたい事」に出会った人の方がその後の人生で大成しているケースが多いものです。

 

「本当にやりたい事・本当の目標」が見つかるまでは、何歳になっても探し続けても構わない。

 

何度失敗してもいいのです。

 

何がやりたいのか分からない人は、片っ端からやればいい。

 

「自分が本当は何がしたいのか分からない」って悩んでいる人は、結構多くいます。

 

30代でも「自分はこれでいいのだろうか。こんな事をしたかったのだろうか。」と苦しんでいる人は少なくないのです。

 

何をしたらいいのか分からない人は、とにかく片っ端からいろんな仕事をやってみればいい。

 

20代なんて「全部失敗でいい。むしろ全部失敗の方が望ましい。」と考えましょう。

 

20代で簡単に成功する人なんて、僕はたかが知れていると思います。

 

本当にやりたい事が見つかるまで、営業でも事務でも製造でも専門職でも、片っ端から自分ができそうな事をやってみましょう。

 

ポイントは「必ず何かを掴む」という気持ちで仕事に取り組む事。

 

「必ず何かを成し遂げる、必ずいい仕事をする」という気持ちで積極的に仕事に取り組めば、たとえ転職回数が多くて業界がバラバラでも仕事力・人間力を高める事はできます。

 

 

本当にやりたい事は、必死になって探さないと見つからない。

 

高校生や大学生、そして新社会人に言いたいことがあります。

 

それは人生で「本当に自分がやりたい事」に出会うことのできる人は、実は少数派だということです。

 

多くの30代以降の大人は「まぁ自分の人生こんなもんだ。周りと比べて普通だ。」と思って生きています。

 

先ほど述べたような「寝食を忘れて仕事に没頭する」ような生き方をしている人は少ない。

 

それはつまり、「本当にやりたい仕事」に出会わないまま一生を終える人が多いという事です。

 

なぜ多くの人が本当にやりたい仕事に出会わないのか。それは「必死になって探さないと見つからない」からです。

 

普通の人は1回や2回失敗すると「もういいや、理想の仕事を探すのは辞めよう。」ってなる。

 

しかし本当に成功して充実している人というのは「絶対に諦めなかった人」たちです。

 

10回、20回と転職をしても、事業に失敗しても、「自分には必ず輝く仕事がある」と前に進み続けた人です。

 

自分を信じて進み続けた人は必ず、自分だけの宝箱を見つけることができる。

 

そうやって見つけた宝箱に入っているものは、あなただけが受け取れる唯一無二の「生きがい」です。

 

僕も今まで、何度も挫折し失敗してきましたが、それでも自分を信じてブログを書き続けていきたいと思います。

 

まとめ

 

今回僕が言いたかった事をまとめると、こんな感じです。

 

  • どんなに下手でも、上手くなりたいと思える仕事を探す
  • 寝食を忘れて、没頭できる仕事を探す
  • 志を持てる仕事を探す
  • 本当にやりたい仕事が見つかるタイミングは人それぞれ
  • 本当にやりたい仕事は簡単には見つからない

 

だからこそ20代は、行動して行動して、失敗して失敗しまくろう。

 

自分の宝箱を開く鍵は、自分でしか見つからない。ましてやその中に何が入っているかなんて誰にも分からない。

 

本当にやりたい仕事に出会えるように、自分を信じで前に進み続けよう!!

 

どうもありがとうございました^^

 

 

 

 

 - 仕事論, 哲学・人間学