付箋アプリは万能だ。付箋アプリを利用してスマホでブログを書く方法。

   

付箋アプリが万能だということを発見しました。

 

前回「ツイッターとエバーノートを活用したブログ作成方法」という記事の評価が良かったので、「知的生産術」みたいな記事もどんどん書いていきたいと思います。

 

ツイッターとエバーノートを活用できたら、フォロワーも増えるしネタの下書きもエバーノート上で出来るので、安定してブログを書いたり、企画を作ったりする事が出来るようになります。

 

そんな中「ツイッターでネタを呟くのが恥ずかしい、他に方法はないですか?」という意見を頂きました。

 

そこで集中して考えてみたのですがブレインストーミングの方法って、真剣に調べると色々あるし、新しいやり方も創り出す事が出来るということを発見しました。

 

その中でも「付箋アプリを使った方法」が使いやすくて優秀なので、「ツイッターはちょっと…。」という方も是非参考にしてみてください。

 

最近の付箋アプリは、ただの付箋じゃない。

 

今回僕が使用したのは、QuickMemoという付箋アプリです。

 

このアプリを使ってブログを書く方法を考えたのですが、その過程でいろんな発見がありました。

 

「付箋アプリって紙の付箋とどう違うの?」って思いませんか?使ってみると全然違うんですよ。

 

思考を整理してまとめるのに付箋アプリは非常に優秀なんです。ただのTo doリスト用に使うのは勿体無いなと思ったので、僕が考えた使い方を説明していきます。

 

基本的な使い方はたった2ステップです。

 

付箋アプリを使って、ブログネタを書きためるのは実はとても簡単です。

 

この方法の凄いところは、「ブレインストーミングと簡単なプロット作成」が一気に出来る所です。

 

ツイッターとエバーノートを使う場合は、二つのアプリケーションを使用しているので少しだけ手間がかかりますが、付箋アプリならその手間も省けます。


 

①まずはネタになりそうなアイデアを、ツイッターで呟くみたいに書いていきます。

 

②次に記事の構成を考えて、順番を変えて起承転結に沿って色分けします。

 

…以上です。

 


 

どうですか??

めちゃ簡単じゃないですか?使いやすいと思いません??(興奮気味)

 

まじで2ステップでどんどんネタをストックできますよ。あとはスクショして保存しておくだけです。これをさらにエバーノートに貼り付けてもいいかもしれません。

 

付箋アプリを使いやすいと思う点は何点かあります。

 

まず、「文章の大きさによって、自動で付箋の幅が変わるという点」これが紙の付箋と大きく違う所です。

 

一文だけの短い文章なら、細い付箋。だーっとまとまった思考を文章にすると、それだけ太い付箋が自動で作成されます。

 

 

ある程度のまとまった思考の塊、文章を指で動かす事が出来るのが付箋アプリの優れた点です。

 

リアルでこれをやろうとするなら、ポストイットを買ってきて色ペンを揃えて書いて、貼って並べて…。

 

複数人でやる会議ならまだしも、一人でやるのにはめんどくさすぎます。しかし、アプリなら一瞬でできる。

 

いやー素晴らしい世の中になりましたね。。

 

付箋アプリを活用して生産性を高めていきましょう!!

 

 

どうもありがとうございました^^

 

 - 未分類