「死にたくなる」ほどきつい時は、これを試してみて欲しい。僕が元気を回復した方法。

      2017/08/31

なんとなく僕のブログは「メンタルヘルス」的な記事が多いように思います。

 

実は僕自身結構繊細で、すぐに死にたくなる方なので、色々と方法を模索しています笑

 

仕事で結果がでなくなるとすぐにすべてを投げ出したくなります。

 

そんな時に何が一番良くないのかというのは、

 

「考えすぎる」ことと

 

「体のエネルギーの巡りが悪い」事だと思います。

 

 

イメージとしては頭の上に暗くて思いエネルギーがまとわりついている、という感じでしょうか。

 

 

 

↑こういうイラストの表現って本当に的確だと思います。

 

死にたい時、ネガティブな時は「頭の周りでエネルギーが滞ってる」ということなんです。

 

 

それを「考えて」解決しようと思ったら逆効果です。

 

余計に頭の周りに悪いエネルギーが滞るからです。

 

 

解決策は常に「元気な時」に出てきます。

 

 

ネガティブな時に解決策は出て来ない。これって重要だと思いませんか??

 


じゃあどうすればいいのよ??

 

「元気な時」に体を戻すには、イラストがこれまた分かりやすく表現してくれてます。

 

 

↑こんな感じで、ピカピカと全身に気が巡っていて体も伸びています。

 

ポイントとしては、

 

①気を巡らせる

②体を伸ばす

 

というところしょうか。

 

 

しかし、「マジで死にたい」時は体を伸ばす元気さえありません。

 

 

そんな時は、「体中のツボをトントンする」所から始めるのが一番いいと思います。

 

「つぼトントン」は、TFTセラピーと呼ばれています。

 

 

つぼトントンはアメリカで効果が実証されている「心理セラピー・セルフケア」の一つです。

 

正確には、TFTセラピーと呼ばれています。

 

 

以下、日本TFT協会より引用

 

米国心理学のパイオニアの一人であったロジャー・キャラハン博士が1970年代の終わりに発見し、

発展させてきた心理療法で、鍼のツボをタッピングすることで心理的問題の症状を改善させていくものです。

 

米国政府機関エビデンスのある治療法として認められています。

 

TFTが応用できる分野はとても広いのです。例えば、不安、恐怖、依存的衝動、心的外傷(トラウマ)


怒り、罪悪感、強迫、パニック、自己破壊的状態、抑うつ、身体的疼痛、恥、能力の向上、

イメージの困難さ、時差ぼけなどです。

手順が簡単な上に、効果が高く、即効性があり(早くて数分)、副作用がなく、

セルフケアに使えるというユニークな特長があります。その上、赤ちゃんからお年寄りの方、

動物まで行えます。 ですから、現在日本でも医師、心理士、鍼灸師を初めいろいろな専門家の方々が

臨床に取り入れています。

 

眉間・頬・鎖骨・脇の下・手の甲などのポイントをトントンタッピングして、ハミングなどを行う。

 

簡単に言うとそれだけです。

 

それだけで、体に気が巡ってきます。

 

以下動画をご覧下さい。

 

 

 

こんな感じで動画を真似して、とんとんしてみて下さい。

 

嫌な事をイメージしながらやると、ダメージが少しずつ軽減されていくはずです。

 

 

人は物事を考えている時、「思考場」というフィールドを作っている

 

 

もやもや悩んでいるときって、「思考のフィールド」を作っているのだと思います。

 

TFTタッピングセラピーはそれを「思考場」と呼んでいるそうです。

 

 

すべての物質はエネルギー(アインシュタイン)

東洋医学の考え方では、人は、自然や環境、もっと広い意味で、宇宙全体の中の小宇宙です。

エネルギーは神経や骨、臓器など、人体の組織となって生命活動を行いますが、

同時に生命体エネルギーとしても全身をかけめぐっています「思考」「感情」「身体」もエネルギーで、

TFTは東洋医学の経絡ツボを利用して、

それらのエネルギーの不調を改善します。
心身の統合的な治療・健康法として、心理学や生物学、物理学などの西洋科学を取り入れて、
キネシオロジー(動作学)を用いたTFT診断の手順が確立されました。

もっとも中核にある概念は、人の思考にはそれぞれ思考場があり、
そこにエネルギーの混乱であるパータベーション(心的動揺)の状態があると
症状を引き起こすというものです。

ストレスフルな体験をしても心理的動揺の程度に個人差があるのは、
パータベーションの存在が影響しています。
起きた事実や記憶は変えられませんが、思考場のパータベーションがなくなれば、
同じことを考えても激しい動揺が起きなくなるのです。

 

思考場のバーターベーションをなくす=ネガティブエネルギーを解消するという事でしょう。

 

つぼをタッピングすると、気が全身に巡ってこういった症状が緩和・改善されるようです。

 

 

死にたくなる程しんどい時、こうやると楽になりました。

 

 

上の動画では、タッピングする順番があってちょっとややこしいですが、

 

気を整えるイメージで、とにかく気になる所をトントンしてると、

 

自然と元気が出てきます。これは不思議です。

 

僕はお風呂の中で、とにかく眉間をトントンしました。

 

その次に頬・鎖骨・脇の下・胸の真ん中・お腹の真ん中など。

 

 

とにかく気になる所をトントンしまくりました。

 

 

これは、皆さん直感でやってみてください。自分が今どこが滞っているのか。

 

 

どこがしんどいのかを感じてそこをトントンするのです。

 

 

どうやったら気が巡るのかは自分の体が一番知っているはずです。

 

 

僕の場合、トントンしまくった結果、、

 

 

「死にたい」から

 

「生きていく方法はいくらでもある。おれは悪くない。悪いのは環境。」

 

って感じで大分元気が出てきました。

 

元気が出てきたのでその勢いで記事を書いています。

 

 

僕以外にもしんどい人は山ほどいるはず。

 

 

そういった人に届け!!!このブログよ!!!!!

 

 

風呂に入って、是非トントンしてみてください。絶対少し楽になるから。

 

 

どうもありがとうございました^^

 

 

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