継続力ない人は中断力を意識しよう。「本当のやり抜く力」を身につける為に大切なこと。

   

「継続は力なり」と言うけれど。

 

毎日ブログを書くぞ!と決めた当初は勢いに燃えていましたが、他のブログを見てるとだんだんテンションが下がってきました。

 

自分のブログが余りにもお粗末だからです笑

 

「あれが出来ていない。これができていない。」みたいな感じでダメな部分ばかりクローズアップされてしまいます。いかんかん。ネガティブを払拭せねば。

 

毎日記事を更新する為にも2ヶ月目をなんとか乗り切りたいです。気持ちを切り替えて、あえてここは「誰も見てねーだろ。」と言う開き直った気持ちで書いていきます笑

 

何事も「継続は力なり」と言いますが、その時イメージする「継続」というのは「辞めずに一定のペースでやり続ける事」だと思いがちですよね。

 

しかし実際問題、途中で中断する事は多いにアリだと僕は考えます。「常に一定のペースで走り続ける」事の出来る人は1割に満たないからです。

 

継続力はあるに越した事はないですが、僕は継続力よりももっと大切な能力があると考えます。

 

それはやり抜く力です。

 

「継続する力とどう違うのよ?」と思うかもしれませんが、やり抜く力というのは継続力よりも1段階上の能力です。詳しく説明させてください。

 

 

やり抜く力を構成する3つの能力

 

そもそも「継続は力なり」と言いいますが、一定のペースで努力し続ける事自体がものすごい才能です。代表的なのが野球のイチロー選手。

 

イチロー選手は小学校の時からペースを崩さずに鍛錬をし続けているはず。だからこそ1流選手なのでしょう。これは極端な例ですが、誰しもこのレベルで努力できる訳ではありません。

 

継続力というのが「止まらずに一定のペースでやり続ける力」だと定義すれば、多くの人が三日坊主になってしまいます。それほど同じペースで努力し続ける事は難しいからです。

 

では、継続力がなければ人は成功できないのでしょうか??僕は違うと考えます。

 

「やり抜く力」さえあれば、どんな人でも成功できます。目的を達成できます。この「やり抜く力」は3つの能力で構成されています。

 

  1. 継続力
  2. 中断力
  3. 再起力

 

この3つです。

 

中断力と再起力をつけよう。

 

「ブログで成功しよう。」「せどりで成功しよう。」「ネットワークビジネスをやろう。」

 

なんでもいいですが個人が副業をやろうと思えば、素人は必ず壁にぶち当たります。知識が足りなかったり、経験が不足していたり。とにかく「同じペースで進めなくなる」場面が高い確率でやってきます。

 

そんな時「やっぱり俺は何やってもダメだ。」と思って辞めてしまうと、全てが無に帰してしまう。これでは非常にもったいない。

 

壁にぶつかった時は思い切って中断する事が大切です。「よし、今の考え方・行動の仕方ではうまくいかない。一度中断しよう!!」と決断する事です。

 

「やっぱりダメだった。やめよう。」から「よし、思い切って中断しよう!!保留!!」という考え方にシフトする事。

 

これは「やり抜く力」を身につける際にとてつもなく大切な考え方です。

 

僕はこの「思い切って中断しよう!!」という行動の仕方を「中断力」と呼んでいます。単純に継続力が弱い人は「中断力」を意識してみてください。

 

中断する事で色んなことが見えてくる。

 

「やっぱりダメだった。」と思う瞬間は人生山のようにありますが、そういうしんどい瞬間は思い切って「一度中断して、自分を振り返って」みること。

 

何かを中断した時に、やるべき事はざっくり3つあります。

 

  1. 自分の気力を回復させる。
  2. 自分の過去を振り返る。自分の過去の棚卸し。
  3. 違う視点で情報を集める。

 

本業でも副業でもなんでもそうですが、「ダメだ!中断しよう!」ってなった時は相当心身ともに煮詰まっています。疲れています。

まずは思い切って休む事。僕なんか半日くらい寝ていますw

 

そもそも冷静に考えると「一定のペースで努力し続ける」という事自体が自然に反していると思います。雨の日もあれば晴れの日もある。

 

毎日条件が違うのですから、それほど継続力に執着しなくても成功はできます。

 

 

大切なのは、壁にぶつかったら「思い切って中断して、力を溜める事」です。気力を補充するために息抜きをしたり、笑えることをしたり、休息を十分にとる。

 

 

その次にやるべき事は「自分の努力は果たして全て無駄だったか?」という反省です。煮詰まったり壁にぶつかるくらい行動しているのなら、何かしら経験値は溜まっているはず。

 

 

自分の過去が全て無駄になるなんてあり得ないのです。僕も、ふっとした時に自分の過去の棚卸しをするようにしています。

 

 

そうする事で、自分が今まで関わってきた人とのつながりや、自分ができることを再確認します。過去は決して無駄にならない。これまで縁があった人たちとの繋がりは必ず自分の資産になる。

 

そう思って「自分の過去の棚卸し」をするようにしています。

 

最後に物事を中断する際にやるべき事は「情報収集」です。自分と似たような境遇にあって、それを乗り越えた人はいないかどうか。今自分が壁を乗り越えるために必要な情報は何か。

 

そういった情報収集に力を入れます。

 

つまり「中断力」とは、「一度大胆に休息する事で気力を養い、自分の過去を振り返って、これまで関わってきた人に感謝する。そして自分の努力を認めて、改善のための情報収集をする」こういった自己管理能力です。

 

常にトップスピードで走れる人間などほとんどいません。だからこそ継続力よりも、「中断力」の方が重要だと考えます。

 

もう一度立ち上がる「再起力」の大切さ

 

物事を中断する事は、重要な自己管理能力の一つです。

 

人生は長い、中断する中で英気を養う事で「もう一度立ち上がろう。」という覚悟が備わってきます。

 

最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである。

ー孔子

 

思い切って倒れる事で、もう一度立ち上がる力が出てくる。物事を中断したままで終わらせない為に「再起力」を身につけることが「真のやり抜く力」をつける為に大切なことです。

 

僕の場合「もう一度やり直そう!」とでかい声で言うようにしています。声に出すことが重要です。

 

どんなに継続力がない人でも、中断して再起すれば、スキルや知識やメンタルは以前よりもパワーアップします。

 

まとめ

 

 

ただ継続力を意識するだけでは、目標に到達するのは難しい。真に身につけるべき力とは「やり抜く力」です。

 

まとめると「やり抜く力」とは以下の3つの力を合わせた総合力です。

 

「やり抜く力=継続力+中断力+再起力」

 

そもそも今自分がぶつかっている壁は、過去誰かが乗り越えたもの。そう考えると必ず解決策はあります。

 

本物のやり抜く力を身につけて、自分の夢を叶えましょう!!

 

よっしゃブログ書くぞ!!!

 

ありがとうございました^^

 

 

 

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