フリーランスだらけになる社会で、素人はどの副業を始めるべきか。素人が超えるべき壁について考えました。

   

2019年で平成は終わるようですが、次の10年間の内に日本の雇用システムはガラッと変化していくと僕は考えます。

 

アメリカの非営利組織、Freelancers Unionとクラウドソーシングサービスを運営するUpworkによる調査「Freelancing in America: 2016」によると、2016年の米国でのフリーランス人口は5,500万人にのぼり、米国労働人口の35%に当たるという。フリーランス全体の稼ぎとしては、年間1兆ドルと見積もられている。なお、前述の日本における定義と同様に、副業としてのフリーランサーも含まれている。

米国のフリーランスは2014年が5,300万人、2015年は5,370万人だったので、3年連続増加したことになる。そして、東京オリンピックが開催される2020年には、米国のフリーランスは労働人口の50%を占めるようになるという予測もある。

引用元:https://newsphere.jp/business/20170319-2/

 

ヨーロッパでもアメリカでもフリーランスはもはや「当たり前」の働き方になっています。2020年には労働人口の半分がフリーランスのアメリカ。グローバルで考えると、未だ想像した事のない社会の到来は、確実にそこまで来ている。

 

「正社員が偉い」「正社員で頑張れば給料が上がる」「正社員ならボーナスがもらえる」

 

こういった考え方はまだ日本に根強くありますが、時代の流れには逆らえないでしょう。これは今後完全に古い考え方になります。

 

きっと僕らの孫の世代には「正社員」って江戸時代並みに古い考えになってますよ。そう考えると笑えますよね。

 

日本社会においても終身雇用・年功序列のシステムは相当崩れて来ていますが、最後に崩壊するのが「正社員=一番稼げる」という考え方ではないでしょうか。

 

今後は「正社員でしか生き残れない人」と「そうでない人」に別れる。

 

 

気づいている人はどんどん増えてきています。自分でやったほうが組織に属するよりも、遥かに稼ぐことができるという事実。

 

真面目に8時間時給・月給労働するよりもユーチューブでゲーム実況してる方が、儲かる時代なんです。なんだか変な時代ですが、とにかく流れには逆らわない方がいい。

 

今、「会社に属して1日8時間労働をこなせば60歳まではなんとかなる」と考えている人は危険な状態にあると考えます。

 

夜家に帰ってきてぼーっとテレビを見る時間があれば、ブログを書いた方が確実にいいです。断言できます。

 

副業で本業以上に成功している人も初めはみんな初心者だったはず。彼らとぐうたらな僕の違いは、「働いて家に帰ってからでも、適切な努力をしていた」という点です。

 

もうすぐ平成も終わります。次の時代になれば日本もフリーランスが当たり前になるでしょう。

 

これからの時代は「組織でも個人でもどっちでも稼げる」人が最強なのです。これに気づいた人は、今すぐ行動なのだ。

 

 

 

変化に適応できない人は「正社員」として組織に縛られながら生きるしか方法がありません。人によっては「違う生き方が存在する」事に気づかないまま死ぬ可能性もあります。

 

「正社員」として働く事しかできない人というのは、言い換えると「時給・月給換算でしか収入を得られない人」です。

 

時給や月給以外の方法で収入を得ることを考えよう。

 

組織に属する事でお金を得るという事は「時給・月給」でお金を得るという事です。これまでは普通の人がお金を得る方法はこれしかなかった。

 

しかし、現代では不労収入や権利収入などの方法でお金を得るハードルがとても低くなってきています。まずこの事に気づかないといけない。

 

僕はブログを書く行為は「半不労収入」を得る行為だと考えています。ブログは書き続ければ誰でも広告収入を得ることができる。

 

例え一円でもブログ経由でお金が入れば、それは「時給・月給以外」での収入です。とてつもなく大きな一歩なのです。

 

昭和の時代なら、不動産などの資産を持っていなければ不労収入を得る事は出来ませんでした。今では誰でもブログ経由で収入を得ることができます。

 

これをやらないでアフターファイブをダラダラ過ごす事はもはや重罪ですよね。

 

ブログ以外の方法としては、「ネットワークビジネス」も不労所得を得ることができるビジネスです。しかしこれは、ブログをやるよりもハードルが高い。

 

ネットワークビジネスで初心者で一発で成功した例ってあるのでしょうか?初心者はみんな食われて終わりだと思います。

 

色々試した結果、ブログが「一番まとも」だという結論

 

全否定はしませんが、ネットワークビジネスは1部の極端に儲かる人と、全く儲からない多くの人が生まれます。努力云々ではなく、そういうシステムになっている。

 

ネットワークビジネスを除外すると、初心者が取り組めるのは「せどりかブログ」です。僕はせどりは大いにアリだと思います。

 

ただ、僕にマッチしませんでした。お金は手に入るけどどうしても「面白くない」と感じてしまう。せどりで稼いでいる皆さんすみませんが、向き不向きってあると思います。

 

逆にせどりが合ってる人は「毎日ブログを書くなんて信じられない。」ってなるでしょう。両方できる方もいらっしゃいますが、やはり全部自分でやってみて自分に合う方法を見いだすのがベストです。

 

ブログは実は「一番まとも」な副業だと僕は確信しています。環境に左右されず、自分の努力が直接形に残るからです。ブログで唯一のハードルは「3ヶ月運営、100記事書くこと」のみ。

 

これさえクリアできれば、じわじわとアクセスが上がってきます。そう信じているッツ!!!

 

結局どの副業にチャレンジしても稼げる事は稼げます。ただ、初心者がつまづく壁を突破できるかどうかではないでしょうか。

 

  • ネットワークビジネス…何度断られれても、ビジネスを人に紹介し続ける鉄のハート
  • せどり…クレジットの限度額まで仕入れても、平然としている胆力
  • ブログ…淡々と100記事書く習慣

 

あなたなら、どれが一番クリアできそうですか??僕は淡々と100記事に挑戦しています^^

 

目指せ、1億人総副業社会!!こんなこと言っても案外怒られない社会になってきましたね。

 

 

どうもありがとうございました^^

 

 

 

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