【記事作成時間半減】ツイッターとエバーノートを使った、ブログ作成法を編み出した!!

   

この方法で準備するだけで、記事作成時間が半減した。

 

これまで、1記事2000〜3000文字書くのに平均して2時間くらいかかっていました。仕事から帰ってきてから書いていたので、とにかく頭が回らない。

 

プライベートの2時間を割いて1記事というのは結構しんどいです。無理をすると続かなくなりますよね。

 

今まで、もうちょっと上手いこと記事を書く方法はないかと色々と6試行錯誤しました。そんな中「ツイッターとエバーノート」を使った「ブログ作成時間短縮法」を編み出したのでシェアします。

いきなりブログを書こうとするのは、やめなはれ。

 

僕はこれまで家に帰ってきてから、いきなりワードプレスを開いて「うーん、何書こうかな。」と悩んでいました。

 

なんせ仕事から帰ってきて疲れているので、頭が回りません。「何を書くべきか」がはっきりしてないので、右往左往して時間を浪費していました。

 

要するに思考の焦点が定まっていない状態です。もし、仮にパソコンを開いた段階で頭の中に「起承転結」が描けているなら、だいぶスピードアップすると思いませんか??

 

そうなんです、ブログを書く前に「ブログの下書き=プロット」を用意せよという事なんですね。難しい事ではないので、順を追って説明します。

 

 

ブレインストーミング→プロット作成で記事の下書きを作ってみよう。

 

家に帰ってきて、「何を書こうかな」と考える事自体がかなりエネルギーを消耗する行為です。まずは、家に帰った段階で「すでにネタが決まっている」状態にしたい。

 

その為には「記事の下書き=プロット」が出来ていることが理想ですが、プロットを作る為にまずやる事は「ネタ出し=ブレインストーミング」です。

 

多くの人が既に気づいている、あるいは実践している事かもしれませんが、ツイッターは一人ブレインストーミングをやるのに最適なSNSです。

 

「あ、これブログネタになるんじゃね?」というアイデアのかけらをどんどんツイッター上で呟いてみましょう。

 

今回この記事を作成するにあたって、僕はこんな感じでツイッターで呟いてました。

 

 

ツイッターの素晴らしい所は、140字以内で呟くということ。これはポストイットにアイデアをどんどん出していくのと、ほぼ同じ効果があると言えます。

 

ネタのブレインストーミングをやる際に重要な事は、「とにかくアウトプット」する事です。

 

ブレインストーミングの段階では「これ、ネタにならなかったらどうしよう?」とか「起承転結の順序どうしよう」とか考えなくていいのです。

 

とにかくネタになりそうな事を「可能な限りハードルを下げて呟く」事がポイントです。

 

(因みに、記事のネタをツイートしてると勝手に自分と近いフォロワーがつくので結構嬉しいです。)

 

ブレインストーミングが出来たら、プロットを作ってみよう

 

ブログ記事のネタになりそうなツイートが4〜6くらいあれば、プロットができる可能性がグッと上がります。まずは1つのネタについて最低4つを意識して呟きましょう。

 

それができたら、エバーノート上にまとめていきます。

 

まずは、ツイートをコピペして順序を考えます。

 

 

続いて、「どこをメインで伝えたいのか、主張したいのか」をはっきりさせる為に、色をつけてみます。

 

 

さらに、横線で各ツイートを区切ってみます。これは「起承転結」がうまく効いているかを確認する為です。

 

 

これでプロットは完成です。そんなに難しくなかったはず。プロットができたら確認する事はいくつかあります。

 

 

  1. ブログタイトルと、各項目の主張にズレはないか。
  2. 起承転結がきっちりできているか。
  3. 自分の言いたい事(色をつけた部分)は読者の役に立っているかどうか。

 

この3つは重要なポイントです。①ブログタイトルとブログの各項目、ブログ内容にズレがあるとSEO的には弱い記事になってしまうので、注意が必要です。

 

②次に起承転結をチェックする事で、記事全体の骨組みがきちんとできているか確認します。

 

③最後に自分が色をつけた部分を確認する事で、「本当に役に立つ記事を書けているか」をチェックします。

 

 

プロット完成からこの3つのチェックポイントを通過すると、それだけで記事のクオリティが格段に上がるのが実感できるはずです。

 

プロット作成能力はあらゆる仕事にプラスになる。

 

プロット作成はWordでもできますが、エバーノートを使うとクラウドで繋がるので、スマホでプロットを確認しながら記事を打つ事ができます。これは便利ですよ。

 

今までエバーノートを全く使いこなせてなかったのですが、ここに来て大活躍です。プロットの良し悪しで、完成したコンテンツの良し悪しは8割決まります。

 

プロットを作成する能力を磨けば、いろんな仕事に応用できます。プレゼン能力の向上、漫画・小説の下書き、マーケティングのプランニングにも必ず役立つ能力です。

 

プロットがきっちり出来ていれば、キーボードがズガガガガガガッッツ!!!と音を立てて進んでいきますw

 

思考に迷いがなく、集中力が一気に高まるからです。記事作成がグッと楽になるのでぜひ騙されたと思って「プロット作成」を試してみてください。

 

 

ブログ記事投稿までの流れをルーティーン化する。

 

記事を投稿するまでのプロセスをきっちり分け、習慣にしていくだけで仕事がグッと楽になります。

 

これまでのまとめとして、僕が提唱する「ブログ記事投稿までのプロセス」は以下の5ステップです。

 

  1. ツイッターでネタのブレインストーミングを行う。
  2. エバーノートでツイートを拾って、プロットを作成する。
  3. プロットを元に記事を作成する。
  4. 誤字・脱字などの修正を行う。
  5. ブログ記事を投稿する。

 

記事を量産したければ、このように「仕組みづくり」する事で精神的な負担がグッと減ります。記事の下書きを準備しないというのは、いきなり3から始めるという事です。

 

これでは頭の中がぐちゃぐちゃだし、「道筋が綺麗で読者満足感を得られる記事」を書くのは難しいでしょう。

 

近い将来のSEO対策は「いかにユーザーに価値のある情報を提供できるか」です。プロットがしっかりしていないと、「何を言いたいのか分からない」記事になり検索順位も得られなくなるでしょう。

 

プロットが重要だという事が分かれば、いきなりブログを書こうとするのではなくて「良いプロットを書き溜める」のがすごく有効だというのが分かると思います。

 

漫画でいうと、いいネームがいっぱい溜まっている状態。ペン入れがめっちゃ進みますよ^^

 

今後は僕はこの5ステップにしたがって出来る限り質のいいプロットを作成・ストックし、記事を量産していこうと思います!

 

 

結論:この作成方法で2時間が1時間になった。

 

これまで1記事につき2時間かかっていたブログ作成ですが、プロット作るようになった事で、半分の1時間になりました。

 

時間短縮できたことはもちろん素晴らしいですが、それよりも精神的負担がグッと減った事が最大の成功です。

 

「記事の設計図」が出来ていれば、悩む必要がないからです。あとはその時思いついた事も加えてひたすらタイピングするだけなんです。

 

 

プロットをためていけば、1日に2記事・3記事も難しくないような気がして来ました。それだけ強力な方法だと実感しています。

 

一度是非、試してみてください^^

 

 

どうもありがとうございました^^

 

 

 

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