ユーザー体験の高い記事の書く為に。意識すべきポイントについて書きました。

   

5年・10年後も愛されるコンテンツを作る為に

 

ブログを書くようになってもうすぐで3ヶ月ですが、いろんな事を考えながら記事を書くようになりました。「いいブログにしたい」という思いがなければブログの発展はないと実感しています。

 

SEO対策についてもまだまだ無知な部分が多いので、「本当にこれでいいのかな??」っていう感じですが、リライトする中でここはクリアしていきます。

 

 

今は「ブログ運営3ヶ月以上・記事数100以上」っていうのが一つの目安だそうなので、とにかくそこを目指しています。

 

 

SEO対策について調べていく中で、最も大切なことは「読者にとって有益な情報を与えているかどうか」だということがわかってきました。

 

 

「ユーザー体験」という言葉がありますが、「ユーザー体験が高い記事」=「読者にとって有益な情報を与えている」という事になります。

 

今回は技術的なことは置いといて、「ユーザー体験が高い記事」を書く為に何を意識すべきかについて考えました。

 

ユーザー体験を高める為に意識すべき2つのポイント

 

ユーザー体験を高める為に、初心者が意識できることは2つあります。

 

  1. どうすれば読者の行動を変えることができるのか
  2. どうすれば、こちらの主張が伝わるのか

 

の2つです。以下説明していきます。

 

①記事毎に「目標設定」をしてみよう。

 

ブログを読んでくれている読者に対して「一体何を欲しがっているのか」という事を意識することは大切ですが、

 

そこから一歩進んで「どうすれば読者の行動を変えることができるか」を意識してみましょう。

 

記事を作成する際に「記事の目標」を設定する事で、ユーザー体験を意識した記事を書くことができます。

 

例えば今回、この記事を書く目標を「記事を読んだ人が、ブログを書く際にプロットを作るようになる」と設定しました。

 

 

 

記事を書く目標を達成できるように、記事の構成を考えて執筆していく。

 

 

ここを意識するだけで、「自分はなぜこの記事を書くのか」が明確になるので、「主張の強い・オリジナルの記事」を書けるようになります。

 

 

ブログを読んでくれた人に、何かしらの知識を与えることも重要です。が、今回もっと踏み込んで考えてみました。

 

全てのブロガーやマーケッターにとって重要なことは、

 

  1. 知識を与えて
  2. 感情を動かして
  3. 行動を変えさせる

 

という事ではないでしょうか。正しい知識を与えて、感情を動かし、行動を変えさえる。これを繰り返しできるようになれば、読者からの信頼は増えていきます。

 

 

記事を書く際の目標設定は「読者に知識を与える」という所に意識を向けるよりも「読者の行動を変えさせる」という点に注力すべきだと思います。

 

 

読者の行動が変わった結果、自分の意図する収益が上がってくるからです。

 

 

読者に対して知識を与えるだけでは、読者は動きません。

 

感情をゆり動かして、行動させる。ここがマーケッターを目指すものとしての腕の見せ所ですね^^

 

 

1つ目のポイントは「記事を書く目標を設定し、読者の行動を変える事を意識する」事です。

 

 

②主張が伝わる、共感される記事を書く為に大切な事

 

ユーザー体験が高まる記事を書く為に大切な2つ目のポイントは、「記事を書く前に、しっかり準備をしておく事」。

 

つまり、記事の下書き=プロットを作る事です。

 

①で記事を書く目標を設定したら、それに沿って「起承転結」を組んでいきます。例えば、今回の記事のプロットを僕はこんな風に作成しました。

 

 

エバーノートで作ったプロットなので、完璧にこれに従って記事を書くというよりも、「これを見ながら記事を書く」ようにしています。

 

 

こうする事で、頭がスッキリして論理的な記事が書けるし、「何を言いたいのかが分からない、焦点がぼけた記事」を書くことが無くなります。

 

 

①で設定した目標に対して、いかに「起承転結の流れ」の中で、読者の感情を動かして目標の行動を起こさせるか。ここを意識しながら記事を書くようにしています。

 

 

  • 起…「目標」に対して、いかにスムーズに導入部分を構築し、「承」につなげるか
  • 承…導入部分から話を膨らませ、読者にメリットを伝える。読者にイメージさせる事ができるか。
  • 転…メリット共にデメリットも伝える。読者に選択肢を与える。考えさせる。
  • 結…行動を促す。

 

起承転結の役割はこんな感じです。僕もまだ完璧という訳ではありませんが、意識するだけで記事の質が随分と変わってくるのではないでしょうか。

 

①記事毎の目標を設定する ②起承転結を意識して、結論で読者に行動を促す。

 

こうする事で、ユーザー体験を高める記事を作成する事ができます。

 

僕の場合プログラミングの知識や技術はないので、こんな風に知恵を絞ってユーザー体験を高めていきます。

 

 

さて、①と②を形にする為に「下書き=プロット」はめちゃくちゃ大切です。

 

プロットを作るデメリットは、記事を投稿するまでの作業工程が一つ増える事です。しかし、「何が言いたいのかよく分からない」記事を連発するよりも、

 

 

「これは為になった、今度からはこうしよう!!」と思ってもらえる記事を一発書いた方がよくないですか??

 

 

こちらにツイッターとエバーノートを使ったプロット作成方法について書いています。ぜひご覧ください。

 

 

この記事は簡単にいうとネタ出し(ブレインストーミング)→アイデアを並び替える→起承転結で下書きを書きましょう。という内容ですが、それほど時間がかかるものではありません。

 

 

いきなりワードプレスを開いて記事を書き出す事に比べると、記事投稿までの工程は増えますが、頭がスッキリしているので記事執筆時間はグッと短縮されます。

 

 

あと、頭が疲れてたりちょっとブルーな時もプロットがあれば比較的安定してブログを書く事ができます。ぜひ試して見てください^^

 

 

まとめ

 

今回はユーザー体験を高める為に初心者ができることを考えて見ました。大切なことは記事の設計図を作成し、それに従って書いていくことです。

 

読者の行動を変える事ができれば、あなたのブログの信頼性はどんどん増していきます。

 

読者の行動を促す為に、ブログのプロットを積極的に作ってみてください^^

 

どうもありがとうございました^^

 

 

 

 

 

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